全てを超えていく。
これまでも、これからも何もかもひっくるめて。
侠として、ただ行動する。
今日、この日を腹深くに刻み、
鉄の鼓動を皆と刻みながら、共に弥栄していく。
今日を迎えられたのは、
皆を導き、背中を見せ続けてくれた人のおかげ。
だけど、
こっからは、殿で俺が皆を担いでいく番。
皆の存在は、俺にとっての神輿さま。
褌を締め直して、しっかり腰を落として、
どっしりと足跡を地に刻みながら、
皆を天に羽ばたかせるのが俺の使命。
皆で一緒に時代の最先端を進んでいく姿が
俺には既に、緩りと視えている。
腹決めと意思と思考。
この三位一体がブレなければ、
自ずと一直線に最善の道を行く。
これまで目の前にあった、あったと思っていた
古い建前の世界観(魔)は、自然に崩壊(九)し、淘汰され、
本物しか残せない、誠(真)の時代と(十)成る。
そして、
また新たな世代の、新たな時代が(ー二三)始まる。
常に全力疾走だからこそ、
末法なこんな時代でも
皆で笑って、共に生きられる。
そして、どうせなら、
世界一を超えて、宇宙一笑って生きてやる。