海外製 排卵検査薬・妊娠検査薬の通販

$海外製の排卵検査薬・妊娠検査薬


海外製の排卵検査薬・妊娠検査薬を扱うお店です。1本48円~とお手頃価格なので、心置きなく検査可能。何かとストレスの多いベビ待ちを少しでも楽しんで貰えるように、不妊治療経験談や妊娠の仕組みについて、妊娠にまつわるジンクスなど幅広い話題を展開していきます。

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排卵誘発剤~注射編~

先日の排卵誘発剤~経口投与編~に引き続き、本日は注射編です。



治療を続けていくと、最初は経口投与の飲み薬で誘発していた人が、途中から注射に切り替わる場合が多々見られます。たとえば、経口投与剤では排卵できない場合は、卵胞の育ちが悪い場合、あるいは体外受精にステップアップした場合などが考えられます。


まずはLHが高い人向けのフォリスチムについて。フォリスチムは遺伝子組み換え技術を用いて製造される卵胞刺激ホルモン(FSH)製剤で、注射タイプの排卵誘発剤です。過去、使用されてきた尿を原料としている尿由来の排卵誘発剤とはまったく異なる方法で製造されていて、品質が均一であること、高純度(99%以上)で尿由来のたんぱく質などが含まれないこと、供給が安定していることなどの特徴があります。あと、LHが高い人の場合、卵子の質の低下がみられるのでフォリスチムを使うことで卵子の質が上がり、妊娠につながるケースもあります。(周りで数人このパターンで妊娠された方がいます)


自分のLHがどのぐらいなのかわからない方は、一度産婦人科に行ってホルモン検査することをおすすめします。(血液検査)


ここまではLHが高い人について書いてきましたが、次は逆にLHが低い人はどうでしょうか。(ちなみに私はLHが低いタイプです)この場合、やはり卵子の質に影響を及ぼすと私は思っています。それ以前に、LHが低すぎると卵胞が成長しないため排卵できません。高すぎても低すぎてもダメ…妊娠に至るにはホルモンのゴールデンバランスが必要なワケですね、、。とは言っても、LHが低くてもちゃんと排卵する人もいます。(私も然り)なのでちゃんと毎月排卵してるから卵の質が良いかと言われたら、それはわかりません。実際、ホルモン検査の数値をもってしても、まったくわからない世界なんです。


結局は、体外受精などで一旦採卵して、体の外で卵子と精子を受精させてみて初めて分かるものなのかなと思っています。でも、更に突き進めて話をすれば、受精も成立する、分割も非常に理想的なスピードで綺麗に進んでいく、それなのに妊娠が成立しない場合もあります。(卵子、受精卵の見た目と質は必ずしも一致しない)不思議ですね…これだけ医学が発達しても、生命の誕生の部分に関してはまだ全くわからない部分ばかりと言っても良いのかもしれません。


少し話を戻しまして、、、LHが低い人の場合ですが…そういった人にはフォリスチムを続けて打っていくわけではなく、フォリスチムを1-2本打った後に、今度はHMG製剤に切り替えていきます。薬価は、HMGの方が安いです。フォリスチムは、今では保険適用になりましたが私が治療を始めたころはまだ保険が適用されておらず、1本あたり12000円とか15000円とかしていたと思います。これを排卵まで連日で7本以上打つとなると、かなりの負担額です!


でも数年前に、保険適用されたので今は保険診療内であればそれほど薬価を気にする必要はないかと思います。何度も話が脱線しますが、その他のHMGについて記載していきます。(ちなみにHMG製剤とはFSH(卵胞刺激ホルモン)と  LH(黄体化ホルモン)の混合薬のことを言います)


HMG製剤と一口に言っても沢山のメーカーから出ていますので、いろんな種類があります。ちなみにフェルティノームPは、FSH純度の高いHMG製剤で、今は使われているのを聞いたことがありませんが、、、昔はフォリスチムの代わりに使われていました。そのあとのHMG製剤は、FSHとLHの含有比率が下記になります。


FSH : LH の含有比率


フェルティノームP―――1:<0.000008

フォリルモンP―――――1:<0.0003


HMG日研―――――――1:<0.05

HMGフジ――――――― 1:1/3

ゴナドリール――――――1:1/2

パーゴグリーン―――――1:1/2

ヒュメゴン―――――――1:1

HMGテイゾー―――――1:1


LHが低めの人は、LH含有率が高めのHMGの方が私は合っていると思っています。私の場合、フジとテイゾーは使ったことがありますが数字で判断すればテイゾーの方が合っている(卵胞が発育しやすい)のです。


しかし、これはこちらから指定できるわけではないので、もし病院で「今日はHMG打ちますね」と言われたらアンプルの表記を見せてもらってください。「フジ」とか「テイゾー」とか書かれているはずです。あと単位も75とか150単位などありますので(たとえば75アンプルx2本だと150単位になります)、今日はなんとなく注射受けてきた…ではなく、自分がどんな治療を受けてどんな薬剤をどの程度使用しているのか、常に把握しておくことは重要なことです。


不妊治療は、わからないままベルトコンベアに乗ったように進んでしまうことがおおいのですが、わからないことを分からないままにせず、必ず医師に(聞きにくい場合は看護師さんに)確認して、自分の中の知識も増やしていく方が治療にきちんと向き合えると思います。…と、また話がそれましたが、HMG製剤と一口に言ってもたくさんの種類があり、しかもFSHとLHの含有率が微妙に違うことを知らない人が意外にも多いので記事にしてみました。何かの参考になれば幸いです。


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排卵誘発剤の色々~経口投与編~

今日は、前回の記事の流れで排卵誘発剤についてつらつらと書いていこうと思います。まず、排卵誘発剤には大きく分けて二種類あります。経口投与剤(いわゆる錠剤の飲み薬)と注射があるんですが、不妊治療などを初めて最初はタイミング→結果が出ない→軽い誘発剤使用をすすめられる…というパターンが多いかと思います。


でも、、、いきなり排卵誘発剤と聞くと副作用もわからないし怖さが先行し、不安も募るものだと思います。でも、そういう時は不安なまま服用するよりも、担当の先生にきちんと薬の副作用、影響などを聞いて納得した上で使用されることをおすすめします。不安な気持ちはストレスを生みます。ストレスは妊娠への近道の最大の敵です!(もう一つの大きな敵に”冷え”がありますが)


話を戻しまして…まず進められる経口投与の排卵誘発剤ですが、セキソビット、セロフェン、クロミッドなどが有名です。まず最初は穏やかな効果の処方のセキソビットを進められる方が多いかもしれません。それでも排卵が促されない場合はクロミッドを使うパターンかと思います。


しかし、このクロミッド…ご存知の方も多いかもしれませんが、副作用があります。もっとも顕著なものとして、1.頚管粘液粘液の減少、2.内膜が薄くなる…というものがあげられます。1.の場合なぜ具合が悪いのでしょう?精子というのは、女性の膣の中を頑張って泳いで泳いで泳いで…卵子までの長い道のりを進んでいきます。頚管粘液が少ないと、精子は上手に泳ぐことができません。そのため、卵子までたどり着く精子の数も少なくなる=妊娠率が下がる。2.の場合は内膜が薄くなることによって受精卵の着床に障害が出るというものです。


しかし、これはかなり個人差があります。1周期や2周期では顕著な症状は現れないことが多いのですが、人によっては1周期使っただけで内膜が薄くなる人もいます。(この場合、使用を中止してお休み期間を入れればもとに戻ります)病院によって異なるかと思いますが、最大でも6周期の連続使用まで、というのが一般的かと思います。私がお世話になっていた不妊治療の専門病院では4か月でした。そのあとは、休憩のため排卵誘発剤を使わない、いわゆるタイミングだけの周期を挟んで子宮環境を戻すという方法を取ります。


今、排卵誘発剤といえばもっともポピュラーなのがクロミッドだと思われますが、専門の治療病院などではなく、町の小さな産婦人科などで診貰っていると6周期を超えて、酷い場合は1年ぐらい連続で処方されたという話も聞いたことがあります。今、クロミッド療法でトライしている方、一日でも早く妊娠したい気持ちは本当によく分かりますが、続けて使用することで妊娠を遠ざけているかもしれません。4周期続けて結果が出なかったら、ちょっと1周期お休みして内膜の状態を見てもらい(厚さを計測してもらいましょう)次の周期に備えるのも妊娠への近道かもしれません。


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LHサージについて

かなり長い間、ブログの記事を更新していませんでした。お客様から「こちらの検査薬は使いやすい、結果が分かりやすい。」という声を頂くことが多く、何周期かお使いいただいた方から「妊娠しました」の報告をもらう事も増えてきたこの1年です。


さて、その中でいくつか時々質問いただく内容について記事にしてみたいと思います。排卵検査薬は、尿中のLH濃度を検出して排卵の時期をつかもうというものですが、このLHサージには個人差があるということ…当店のウェブページにも記載しています。


一般的には排卵の約36時間ほど前にLHサージがピークを迎えますが、排卵検査薬の判定ラインが濃くなったからといって必ずしも排卵しているわけではありません。え?と意外に思われる方もいるかもしれませんが、あくまでも排卵の目安であってLHサージが上がったからといって必ず排卵するわけではないんです。


同じくLHサージが認められる期間も人によって個人差があります。本当にサージをとらえるのが難しい人もいて、そういう方は朝・昼・夜・寝る前と一日に何度も検査する場合もあります。サージが短い人とは逆に今度はサージが長い人もいます。そろそろ薄く反応する頃かな?と思って検査薬を試すと薄く(+)の状態。次の日も同じく(+)…そして次の日も、その次の日も!


延々と検査するたびにうっすら陽性という人も中にはいます。でもそういう人は、ぜひ一度産婦人科を受診されることをおすすめします。というのは、LHが常に出ている状態というのは例えば「多嚢胞性卵巣」などの症状にも当てはまるからです。この症状の場合、卵巣の中にリング状にたくさんの卵胞がひしめき合っていて、一つ一つの卵胞からLHが微量に出ているため常に排卵検査薬が+になる傾向にあります。


この場合、卵胞が小さく、未熟で殻が固いため自然に排卵することが難しい場合もあります。その場合、排卵誘発剤などを使って排卵させてタイミングを取るという方法もあります。症状が進むと多嚢胞性卵巣症候群になり、ほおっておくと生理がこない、周期が40日といった風に非常に不規則で不安定な状態になっていきます。多嚢胞性卵巣症候群にまで行くと、どうしても一つ一つの卵胞の質が落ちる傾向にあるように思われます。月によって排卵しない(卵巣が疲れている、ストレスなどが原因で無排卵というのは、健康な女性でも1年に1度ぐらいはあると言われています)時もありますが、あまりにも毎月LHサージが長く検出される場合には、ぜひ一度、婦人科の門をたたいてみてください。


次は、話の流れから排卵誘発剤について書きたいと思っていますが、こんなことが知りたい!など、リクエストがありましたら是非コメントに入れて下さいね。


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