排卵検査薬・妊娠検査薬の使い方~コツ編~
長かったお盆休みも終わり、通常営業に戻っています。ご注文受理のメール連絡が送れたお客様、大変申し訳ございませんでした。
さて…今日は、検査薬の使い方のコツについて少し書いてみようと思います。海外製の排卵検査薬を使ったことがある方は既に御存知かと思いますが、日本製のものと比べて非常に小さくてシンプル。悪く言えばチープな印象を受けかねないのですが、精度は決して悪くありません。ただ、使い方に弱冠コツがいるのは確か。
日本製の検査薬の場合、そのまま尿吸収部に直接排尿して検査する方もいるかと思いますが、海外製の検査薬の場合には面倒でも紙コップを使用する方が綺麗な検査結果を得られます。今は、100均でも紙コップが沢山手に入る時代ですから、ぜひ紙コップを御用意いただき検査ツールとしてお使い下さい。検査が格段に楽になります。
紙コップの場合、尿が少なくても十分に検査が出来るという利点もあります。尿吸収部(黒のラインまで)をしっかりと浸して、持ち手の方まで尿が吸収されるのを待ちます。このとき、あまり長く浸けすぎてもラインが綺麗に出ない場合がありますので、持ち手の方まで徐々に吸収されてきたなというのが目視で確認できたら、あとは吸収部に吸い込まれている尿が徐々に行きわたるので、それ以上浸す必要はありません。水平な場所に置いて、必要時間経過後に結果を確認してください。
稀に、結果が上手く出ない場合や微妙な判定の場合にはもう一度検査する事をオススメします。私の場合、先月は朝と夕の二度検査を行ってみましたが、急激なLHサージが起こる体質の場合は(あるいは周期によってもバラつきがあります)、やはり1日2回の検査体制が安心です。
赤ちゃん待ち、治療中の方には有名なお話ですが、原坊の朝顔を今年も育てています。毎年毎年、種を撒いて儚げで清楚な青い花輪を愛でていますが、今年は猛暑のせいかイマイチ花のつき具合がよろしくありません。それでも、少しは種が収穫できそうですので、秋になってある程度の数があるようでしたらブログの方でプレゼント企画なども考えていこうと思っています。
ちなみに、前回の妊娠の時…原坊の朝顔が満開に咲くころに陽性が出ました。周りの治療仲間にもここ数年毎年のようにお裾分けしていますが、かなりの確率で陽性が出ている強い種です。
海外製排卵検査薬と妊娠検査薬のお店 Be mommy
海外製の排卵検査薬・妊娠検査薬について
はじめまして。海外製排卵検査薬と妊娠検査薬を扱うネットショップのbe mommy です。昨年6月の薬事法施行により、日本での排卵検査薬・妊娠検査薬の入手が複雑になりました。ただでさえデリケートな商品なのに、ネットで気軽に購入する事が難しい。ベビ待ち中の方は、お分かりいただけると思いますが、排卵の時期を逃したくない思いから朝晩の検査を試みたいのに検査薬が高額であること、入手に手間取ることを考えると、安易に何度も検査が出来ないのが現状。
妊娠への近道は、日々のストレスを少しでも軽減する事と言われていますが、こんな状態ではストレスフリーは程遠いといわざるを得ません。同じベビ待ち中のスタッフが、少しでも安く検査薬を入手出来るようにと思い立ちオープンに至ったお店です。
検査薬の使い方、反応線の見方、検査の時期、排卵や妊娠の仕組み、妊娠にまつわるジンクスなど真面目な話から閑話休題まで幅広い内容を更新していく予定です。
当店で取り扱っている排卵検査薬(上)と妊娠検査薬(下)のパッケージです。当店スタッフも現在、ゆる~く二人目待ち中です。結果を出せるまで、焦らず淡々と…一緒に楽しくベビ待ちしたいと思っています。
海外製排卵検査薬と妊娠検査薬のお店 Be mommy

