導くということ。
仕事は、やらされている間は、ちっとも面白くない。
だって、それは、 仕事 ではなく、 作業 だから。
自分での工夫もないし、目標もない。
それは、ただこなすだけだから、ツライですよね。
ただ、それをするためだけに生きている。
そんな人生に意味は、あるのだろうか?
まぁ、結局、そういう役割の人も必要なのかもしれないけど・・・
仕事は、作業を自分で昇華させ、 意味 を持たせたものだと思います。
つまり、自分の頭で考え、試行錯誤し、自分の目標にチャレンジしていかなければならない。
誰かを導くということは、
仕事 を与えることが出来るということです。
誰でも 作業 は、与えることが出来るのです。
抱えている部下が、チームが、
仕事として取り組めるようなマネジメントを出来るかどうか?
それが、人の上に立つ者の役目だと思います。
結局、利益の出し方、売り上げの上げ方ってのは、
本を読んだり勉強したりすればおのずと分ってきます。
だって、ロジックですから。
でも、
人の気持ち = ロジック
じゃぁ、ないんですよね。
人の気持ち ≠ ロジック
なんですよね。
だから、難しい。
だから、面白い。
「強さ」 と 「優しさ」
何かを手に入れるためには、
何かを捨てなければいけない。
なにも失わずに、手に入れることは出来ない。
でも、その失ったもののお陰で、
「強さ」 を貰っている。
「今」 が、その 「犠牲」 の上に成り立ってるのであれば、
そのためにも、歩み続けなければならない。
もし、歩みを止めるのであれば、
それは、本当の意味で、ただの 「犠牲」 になってしまうから。
生きるこは、ビジネスは、戦いの 「輪廻」 だ。
一旦、足を踏み入れたら、逃れることは出来ない。
もしかしたら、これからも誰かを傷つけるのかもしれない。
でも、
僕は、それでも戦って生きたい。
誰かを導くためには、「強さ」 が必要です。
そして、まやかしじゃない本当の 「優しさ」 が必要です。
だから、僕は、そのための 「覚悟」 をするし、
貫き通す 「鉄の意志」 を持ちます。