「自説を固守することは愚者の証拠」 | 飲食人のつぶやき

「自説を固守することは愚者の証拠」



「自説を固守することは愚者の証拠」



― モンテーニュ「随想録」




今日、僕の元に届いたメールの中にあった一文。


愚者の最も確かな証拠は、


自説を固守して興奮することである”とあります。


閃いた名案に興奮し、検証することなく自説として説く。


自分の経験したことや小さな範囲だけの良識で、


「こうなんだ」と力説してしまう。


そんなことが愚者の愚かな行為と言っているのです。



確かに一理ある。



何かをする上での唯一の行動指針は、「理念」 「社訓」


その過程で、一つだけの方法や成功体験に囚われていてはいけない。



成功体験もいつの間にか、すぐに古い時代遅れなものになってしまう。



守るべきものを守りながら、いろいろな道にチャレンジすることが必要です。



新しい方法をチャレンジすることは、大きな不安が付き物です。


でも、同じことをやり続けていても成長はありません。


失敗からでしか学べないこともあります。



いつでもチャレンジですね。