「プライド」 と 「誇り」
「プライド」
僕の中では、
「プライド」 ≠ 「誇り」
「誇り」 > 「プライド」
です。
誇りは、人間的の尊厳みたいな普遍的なもので、
プライドは、形に出来るものっていうか、常に変化するもの
だと思っています。
だから、よく耳にする、
「プライドが邪魔して~ 」
「プライドばっかり高くて~ 」
って本当にどうしょうもないです。
何が大事なのかわかってません。
頭を下げて、よくなるんだったらいくらでも下げます。
だって、頭を下げるのは、タダだから(笑)。
目的は、それぞれの 「結果」 を残すことだから。
プライドを 「維持」 することではないから。
プライドで飯が食えるのならいいけど、
現実は、そうじゃないですよね。
パクるってカッコ悪いみたいな感じで言われるけど、
僕は、全然構いません。
上辺だけ真似るのは、確かにカッコ悪いことだけど、
それをちゃんと理解して自分のものにすれば、
そこから生み出されるものは、ただのパクりではないと思います。
本当のプライドって、今あるものを意固地に守ることではなく、
いろんなものを吸収して進化させ続けて、新しいものを生み出していくこと。
それを誇ること、それがプライドだと思います。