三重での暮らしの中で、素敵な方とたくさん出会いました。
三重の小学校のおはなし会で出会ったNさん。
おはなし会では、心強く支えていただきました。
また、素敵な大人の服作りを教えていただきました。
一緒にいたり、話したりするだけで、癒やされました。
引っ越し前に、Nさんからいただいた一冊の絵本を開き、
ゆっくり読んでみました。
ルピナスさん―小さなおばあさんのお話/ほるぷ出版

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読むたびに、自分の中でいろいろな受け止め方が生まれます、
自分自身が日々、変化しているのだなと感じます。
今日の私は、途中の
「いくさきざきで、いつまでもわすれられない人たちに、おおぜいであいました。」
というところが、とても心に残りました。
絵本では、ルピナスさんが人生の終盤で
彼女にとっての「世の中をもっとうつくしくすること」にたどりつきます。
それまでの過程で、たくさんの出会いがあったのです。
私の人生は、まだまだ答えは出ません。
今までの人生での出会い、これからも訪れるであろう、たくさんの出会いを
大切に、楽しみながら、日々を過ごしていこうと思いました。
楽しい時、頑張っている時、辛い時、迷った時、
どんな時も力をくれる絵本です

素敵な絵本を下さったNさん、いつもそばにいるみたい。
感謝の気持ちを贈ります。
どこかでこの絵本にであったら、是非お手にとって見てください
ルピナスの花言葉
あなたは私の安らぎ いつも幸せ 空想 想像 母性愛