好きな時間に友達とランチ
小学校低学年はまだ宿題
娘達が小学校の高学年から少し夏休みの過ごし方を研究しました
これは、我が家の場合のルール
7月に入ったら(夏休み前の7/1から)宿題に出る漢字ドリル(漢字百字帳)を頑張って7月中にすべて終わらせる
植物
時間のあるときに、ご飯を作るお手伝いをさせたり、クッキー
包丁も子供用を買って持ち方の猫の手を教えて、ゲームのように楽しく作る
それも、写真を撮って感想を軽くかいておく
写真は、のちに作文を書いたりするときに思い出すようにまた、実験の材料となるように(笑)
夏休みにはいった早々は
まだ、学校のリズムが崩れていないので、ラジオ体操から帰ったらご飯を食べて、決まったところのお掃除をさせて(これは親が楽になるのか、後始末が大変になるのか若干疑問だけれど毎日続けることに意義がある)
学校の宿題や課題をできるところまで時間割りのように休み時間をつくってアイスやおやつタイムをはさむ
そればっかりだと、子供は楽しみがない
7月中に課題と漢字が終わったら8月はパラダイス
映画にいったり、楽しいところ
日記と、お天気
もちろん、お習字も作り物も7月中に
お盆はどうしても親も休み、親戚も集まるからフリー
だらだらしてもなにしてもok
20日を過ぎた頃から
少しずつまた学校が始まるリズムを作り出し
最後の5日間は9月から始まるところの教科書の音読
そこで、なにげに私が質問する
それって、なんのことかな
その漢字かけるなどなど、
読ませっぱなしではなく
参加型
わからない漢字は辞書を引く
かけない漢字は一緒にかいてみる
あーけっこうな、教育ママゴン
それをいかに勉強させられてるって思わないようにするか?そこにフォーカスして
タイム計るから10分で何文字かけるかやってみて!とか
いわゆる、のせる、誉める😂
そこには主人も参加させてわざとゆっくりかいてもらい、子供達を勝たせる😂
そんなこんなの毎日
それは、私が専業主婦だったから出来たことかも
それも、子供達が塾にいくようになり、部活や習い事を始めるとそれぞれのパターンが出来上がるので私主導にはならないけど、幼い頃培ったものは役に立っていた
早めに終わらせて後半は遊ぶ(笑)精神は根付いていたようだった
今は仕事をされているママが大半なのでお預かりや学童の先生方が毎日あの手この手で考えていらっしゃり、頭が下がる
我が子でも手一杯なのにと…。
夏休みというワード
やっぱり子供達はワクワクがいっぱい
なにかを育てたり、一緒になにかを作ったり、共有して楽しかったね!の思い出を1つでも作ると
楽しい夏休みだったねとなるかしら。
もしも、実験?に困ったら
娘達がよくやっていたものをご紹介
①紫キャベツを千切りにしてエタノールとあわせてマグカップにいれる
それを湯煎する
②その抽出液に10×10位に切った画用紙をバット(タッパーでも)にいれて数枚漬け込む
③その紙を干す
④干したら2×5くらいに切って
リトマス試験紙を作る
⑤あとは、いろんな液体や野菜の絞り汁(まあ、レモン汁で一目瞭然)、大人はわかっているアルカリ洗剤や酸性洗剤など
試験紙のはしっこをつけて変化を見る
⑥酸性とアルカリ性にわけて
画用紙等、提出できるものにはってまとめる
⑦辞書で酸性、アルカリ性等の定義を調べさせて
それも書き加える
(注)
紫キャベツの試験紙は、通常のリトマス試験紙の色とは異なります
通常の試験紙の場合:酸性→赤色、アルカリ性→青色に変化する
紫キャベツの場合:酸性→ピンク色から赤色、アルカリ性→緑色から黄色に変化する(通常のリトマス試験紙よりも色の変化が細かい。この作業が面倒な人は、ドラッグストアなどに試験紙は販売されていますが、これを作るというところにドラマが…。😂)
実験の様子はカメラ
表表紙をつけておしまい。
くれぐれも、洗剤等は保護者のもとで。
もしも、絵を描いたり粘土や貯金箱など作り物に困ったときはご連絡くださいね
もう、夏休みのご予約が数名入っています




