1933年に建てられた建物をそのまま美術館として公開している東京都庭園美術館
国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス を観に行ってきました
素敵な作品が多々ある中、バラ・カーネーション・ダリア・ヨウラクユリが描かれている「栓付デカンター」に心を奪われました
形や色彩、なんとも美しいのですが、更に気になる点が、何百年、、、この発展した現代に至っても未だ解明されていない技法でつくられた作品。という点。
なんと、なんと、なんと、奥深い・・・。
この作品を作った方、どんな方なのでしょう?
ちょっと恋した気分でした![]()
写真撮影は禁止なので公開できず残念ですが、出口付近に飾ってある作品です。
そして、美術館正門脇には、老舗料亭「金田中」が手がける和のカフェ「cafe 茶洒 kanetanaka」
フォアグラフライ美味しかったです。
次回の展覧会も気になるし、紅葉の秋、また行きたいと思います。



