■一新塾の説明会に参加

一新塾という塾をご存知でしょうか。

大前研一さんが1994年に創設した私塾で、「主体的市民を創る」ことを目的としています。


この塾を知ったのは本当に偶然でした。

母親が一新塾が掲載されているAERAを僕に渡してくれたことで、はじめてこの塾の存在を知りました。

まさか母親から伝えられるとは・・・。驚きです。


■イライラの感情

2.5時間の説明会ですが、話者の方から終始「本気」が伝わってきました。

市民の力で本気で社会を変えたい。

逆にこれしかないぐらいの熱い気持ちを持たれていることが分かりました。素晴らしい。


でも説明かを聞くにつれて、僕はすごくイライラしてきました。怒りがふつふつと沸いてきます。


実は、それは自分に対しての怒りです。

何やっているんだろうなと。

自分の周囲にいる人は次々と事を成し遂げていっているのに、自分は何もできていない。

ビジョンという名の志を明確にすることもできていない。

どうしてこんなところでくすぶっているのだろう。

吉田雄人さんだって、新卒の頃はすぐそばにいたのに、もはや遠くに行ってしまった。歳もそんなに変わらないのに。


ビジョンが明確で本気で取り組んでいる方々と自分の心の化学反応が起きたのでしょう。

不甲斐ない自分からあらためて目をそらさず、現実を見つめた。だからこそイライらが起きたのだと思います。


くそー、ゼッタイにBIGになってやる!


でも、千里の道も一歩から。焦る気持ちはあるけれども、一つ一つ着実に。

そう自分に言い聞かせながら帰路についたのでした。


【残り時間】

●36.5ヶ月

●159週

●1116日
■経営者になる!

「経営者になる!」と決めました。

けれども、単なる経営者で終わりたくないのです。

「世界一の会社」を創りたいのです。


では、一体何で世界一になるのか?

売上?利益?時価総額?従業員数?・・・??

それはまだ決めてません。これから決めます。


兎にも角にも、まずは経営者にならなくては始まりません。

大きな大きな壁です。

お金もない、人脈もない、ましてや忍耐もない。

甘い、弱い、脆い自分。

そんな普通(普通以下)のサラリーマンが、一念発起して経営者になることを決めました。


■2012年9月30日という設定

では、いつ経営者になるのか?

今から約3年後、2012年9月30日に、経営者になると勝手に決めました。

残りは、月にして36.5ヶ月。週にして159週。日にちにして1117日。

毎回カウントダウンをしていきます。


■読者のみなさまに

このとりえのないサラリーマンが進む道程に、生活する上で何かしら参考になるものがあればと思っております。

ゆったりと気楽にお読み頂ければ幸いです。

それではスタートします。