はじめましての方はこちら☆
今日は、急ぎの案件があって、
長時間の打ち合わせをしてきました ![]()
小さなお子さまがいらっしゃるので、
旦那さまがずー-ー-っとお子さまのお相手をして、
私は奥さまと打ち合わせ、
と
という感じ![]()
・・・・余談ですが、自分を振り返って思うのですが
小さな子どもがいて、家づくりの打ち合わせをするって
すごいことですよね。
私はとてもそんなことはできなかったなー-と思っています💧
さて今日は
照明器具の打ち合わせのことを☆
最近、同じようなことを違うお客様から聞かれました。
デザイン的な話ではなくて、
「これで充分明るいですか?」
ということです![]()
やはり人気のルイスポールセン
の多灯使い![]()
そんな時、
お客様はどう答えれば、安心するでしょうか![]()
ただ、
「大丈夫です!」
と答えても、
「本当・・・?」
って思いますよね。
私は過去、そう答えてしまったこと、ありますが・・・・![]()
なので、
そんな時は、数値化すると、お客様も安心するものです✨
「リビングで、一般的に、心地よいと思う明るさが、
一畳あたり、400lm(lmは、ルーメン、と読みます)
と言われます。
今のプランだと、○○lmなので、ちょうどよい感じです」
みたいな感じです。
ですが、
これはひとつの基準ではあるのですが、
注意点もあります![]()
特に大きなポイントを2つ☆
明るさは、内装の色によって異なる
光には反射率、
というのがあって、
白の場合80%、黒の場合5%
と、
かなりの違いがあるのです。
黒の内装だと、どんなに明るい照明器具を選んでも、
全く明るさは得られません。
逆に、
床も、壁もホワイト、
という部屋だと、
照明器具が少なくても、明るくなるのです✨
照明器具単体で考えるのではなく
お客様が、
明るい感じが好きであれば、内装も白系など
明るい色でまとめて、照明器具の反射率を高めたり、
照明が照らす部分を(壁など)明るい色にしたほうがよいでしょう![]()
明るさは、照明器具のあかりの色によって変わる
照明器具のあかりの色って・・・・?
意識していないことも多いのですが、
現在、照明器具の光の色は、
大きく分けて3種類あります
あなたは、今どんな色の照明を使っているでしょうか![]()
雰囲気よい空間を作るのであれば、
オレンジ色の電球色![]()
と言われます♡
食事がおいしそうに見えたり、
顔色よく見えたりします✨
ICとしてはやはりどうしてもおすすめは電球色になりますね![]()
逆に、
昼白色は、白っぽいあかりで、
オフィスや学校。病院など、活動的なあかりの色。
そして、比較的最近登場した、温白色。
電球色と昼白色の、中間のイメージです。
この色は、LEDの特性を生かして登場した色で
昔はなかった色です。
温白色がなかったむかし、
ご高齢のお客様が、
「白っぽいあかりがいい!」
のことで
家中全てを昼白色にしたことがあるのですが、、、
ちょっと、いやかなり落ち着かなかったですね💦
ということで
電球色のオレンジっぽいあかりはあまり好きでないな・・・
白っぽいあかりが好き!
という方には、
温白色をおすすめします![]()
便利になりました♡
そして、ここで明るさなんですが、
白っぽいあかりの昼白色で、
暗くすると、
かなり陰気な雰囲気になってしまいます・・・・・
つまり、
白っぽい光の色の場合は、
ある程度明るくするのがポイントです。
電球色の場合は、
照度を落として薄暗くしても、よい雰囲気♡
そして、同じ明るさでも、
電球色より、昼白色のほうが明るく感じます![]()
照明器具、
できれば夜、現場で確認をしたいところ。
夜現場に行く機会は少ないものですが、
チャンスがあったらぜひ行ってみましょう![]()
めちゃくちゃ勉強になります!
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