「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

1人暮らしをしている長男に

時々長男の好きな物を

送っているのですが、

メールでこちらの様子などを伝え、

都合の良い日時をききます。

 

するといつも

何日の何時でお願いしますと

一行だけ返事がきます。

 

月に2.3回はメールを

しているのですが

それに対して返信はありません。

 

たまに

とくに変わりありません

ありがとうございます

と返事がきます。

 

いつもこの言葉で

たった2行の返事ですが、

私も主人もとても嬉しい気持ちに

なります。

 

今年のゴールデンウィークは

ゴールデンウィークは帰らず

お盆かお正月に帰りますと

連絡がきて帰ってきませんでした。

 

さみしい気持ちになりましたが

今いるところが自分の居場所に

なりつつあるのかな、

 

ゴールデンウィークどんなふうに

過ごす予定なのかな、

楽しいゴールデンウィークに

なるといいなと

嬉しい気持ちにもなりました。

 

ひきこもりからバイトを始めた頃、

口数の少ない長男に

何か辛いことがあったら

1人でかかえこんでしまうのではないかと

気になったことがありましたが、

 

辛いことがあって

どうしようもなくなったら

長男は私達のところに

帰ってきてくれる、

私達を信頼してくれている、

私も主人もそう思っています。

 

ゴールデンウィークが終わり

長男にいつものように

メールをしました。

 

特に変わりはないです

ありがとうございます

と返信がきました。

 

 

by   たんぽぽ

 

 

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