「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

次男には小学校からの友達がいます。

家に泊まりにきていたので

何度か会ったことがあります。

 

彼は正社員で働いていたのですが

辞めて今はフリーターをしています。

 

父親からは早く正社員で働けと

言われていて年末に次男と会う約束を

していたのでバイトを休みました。

 

父親がバイト先に

出勤しているかどうか確認した上で

彼に聞いたのですが彼は出勤したと

嘘をついてしまい、

バイトを休んだことと嘘をついたことに

父親が激怒して今すぐでていけ!と

正月そうそうに家を追い出され

次男に連絡がありました。

その日はうちに泊まりました。

 

仕事を辞めたのも

今フリーターをしているのも

これからどうしたいのかも

彼なりの考えがあるようでした。

 

次男からの言葉です。

お母さんはすごい、

学校に行かないでゲーム三昧、

そんな子供がいたら自分だったら

出てけと言って追い出してるかも、

 

でももし出ていけと言われていたら

立ち直れなかった、

今の自分はなかった、

 

好きにやらせてもらって有難かった

たくさん失敗もしたけど

どうするか自分で選択することができた、

自分で自分の道を決めることができた、

だからお母さんはすごい!

 

でも一つだけ申し訳なかったと

思うことがある、

暴言を吐いたこと、

暴言をはいて暴れれば自分の気持ちが

少しでもわかってもらえるかと、

自分のいうことを聞いてもらえるかと

思ってた。

ガキだったなと思う、

これは今でも時々思い出して

悪いことをしたなと思う。

 

こんなことが言えるようになったんだなぁ、

成長してるんだなと思いました。

 

明日に続きます。

 

 

by  たんぽぽ

 

 

共感していただけたら、ポチッとしてね。 

↓↓↓


にほんブログ村