「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

私はどうでもいいことは

夫にぽんぽんぶつけるわりに

肝心なことはなかなか言えない

タイプです(^-^;

 

例えば自分が行きたい講座や

ランチ会に参加するとか

ちょっと遠くまで行くとか。

 

そのことを

谷口先生にお聞きしたことが

ありました。

 

この動画→

 

先日は、割と高価だったけど

私としてはもういらないな、と思う

ある家電を捨てるかどうか。

夫に言うとなんだか文句言われそう…

と、ずっとのびのびにしていましたが

そうだ!と三つの問いを思い出して

向き合ってみました。

 

三つの問い→

 

「なにを伝えたい?」

本当は捨てたい。高かったし

まだ使えるとは思うけど。

 

「なぜ伝えたい?」

これ使うのも手間かかるし

置いておくのも邪魔だから

片付けるためにも伝えたい。

 

「どう受けとめてほしい?」

それもそうだな、と穏やかに

賛成してくれたらいいけど。

別の意見でも、とにかく穏やかに

伝えてくれたらこっちも聞きやすい。

 

…じゃあ私も、穏やかに相手が

受けとめやすいよう

話を切り出さないと…(^-^)!

 

と、自分のなかを整理してから

「ちょっといい?

あの家電のことなんだけど…」と

いって伝えてみると

すんなり「じゃ捨てよう」と

なりました(^^)

 

よかった(^^)v

おたずねする前に、

「今いい?」とお伺いすることも

大切なポイントでした。

 

by かきのたね

 

 

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