フォーチュンクッキーというのは、こんな感じの、ほんのり甘いサクサクしたお菓子。
中に小さく細い紙が入ってるけど、紙は実際はこんな感じではみ出てるんじゃなくて

かじったり割ったりすると出てきます。

中華料理のレストランでお食事が済んで、お会計、というときに出てきたり、
同じく中華料理のレストランでテイクアウトするともらえたりします。

中の紙というのは、短いメッセージが印刷されていて、
まあ、ちょっと占い的なものもあるし、人生のアドバイスかな~と解釈できるものもある。
裏には、宝くじ買うときの番号選びの候補になるように、6つの二桁数字が並んでる。
これまで一体いくつのフォーチュンクッキーを食べたかわからないほどですが、
食事のあとのちょっとした、笑いを誘うお楽しみ、って感じで、
そこに出てきた言葉を本気で信じたり受け止めたりしたことはほとんどなかったんです。

実は、6月はとても大変な月でした。
節目節目にフォーチュンクッキーを食べると中から意味深な「お告げ」が出て、
笑ったり、迷ったり、勇気付けられたりしました。そして最後は涙。

うちの家族はもう何年も引越しを画策していて、でも次の家が見つからないのです。
今の家でも十分住めますが、5人にはちょっと手狭。
だけど、なかなかみんなの意見が一致しません。
子ども達が大きくなって、自分達の考えを持つようになったことも一因。
手ごろな家を見に行っても、みんなが納得して気に入ることがない。
バンクーバー地区を席巻する不動産バブルも大きな理由。
オリンピックもありましたしね。
もちろん、今私達が住んでいる家も値上がりしました。
でも、買いたいような家はもっと値上がりしているのが悩みの種。
バブルが落ち着いて、不動産価格が下がってから買えば?と思えども、
不動産価格が下がれば、わが家の値段も下がるわけですから。。。
上の娘が来年、下の娘が3年後大学に進学し、
娘が二人ともダブって大学に通う時期が二年あって出費がきついことを考えると、
今から大きな住宅ローンを抱えるのも現実的じゃない、それも考えてしまう。
そして、遠くの大学に進学したならば、家にいる子どもは息子だけになるのですから、
今さら大きな家に引っ越すメリットは何かなぁ。
そんなこんなでなかなか踏み切れずにいました。

そしてある日、ほとんどローン借りなくても買える家を発見。
環境も良く、娘達もOK出しました。
よし、引越しできそうだ!
そこからフォーチュンクッキーのお告げが始まったのです。(続く)



追伸

お誘いをいただき、参加してみることにしました。
どんなものなのか好奇心もあり。笑
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