真っ直ぐ帰ればいいのに、ちょっと人恋しくて「たかやま酒場」さんへ


「なんだか久しぶりですね」とご主人。
「確かに。でも先週の月曜日以来ですよ」
「そうですよね」
等とカウンター越しに。
今夜も満席

相変わらず人気のお店だ

今夜は、山形の若乃井酒造の低温貯蔵酒「わかのい」を


で、いつもの「大とろしめさば」と。
ご主人に「ナンシーと仲直りしたから」と一応報告を

(前回2人で飲んだ時、ケンカしたと思ってたようなので。てかケンカではなくただアキレラレタだけ。いつものこと
)「なんだかんだ言って仲良いっすよね
」「はあ、まあ

」「お似合いですよ
」「またまた、そーいってハシゴ外すタイプだからな、ご主人は(--;)」
「とかなんとか言いながらマンザラでもないダラシナイ顔してますよ
」(余計なお世話だつーの
)等と毎度他愛な話を(笑)
ご主人は聖徳太子の様に、常連さんの会話を聞き分け、テキパキと話を合わせる。できそうでなかなかできない。
まだ話足りなかったけどオーダーもじゃんじゃん入るし商売の邪魔をしてはいけないのでブログに集中


お会計をした後、ご主人は必ず店の外まで出てきて見送ってくれる。
これもできそうでなかなかできない。(真冬でも)
「この前は失礼なこと言ってすみませんでした」(Cさんと飲みに来た時の話らしい。Cさんベロベロだったしな
)「ゲッ!もう2度と来るな!とか出入り禁止だ!みたいなことですか?」
「いやいや覚えてなければいいんすよ

」「都合の悪いことは忘れるタチなんで
」等と帰り際に…。
酔っぱらていて何かやらかしたかな?(自覚症状&記憶無し)
ま、いっか


「また娘をつれて来ますよ」
「ぜひぜひ」
わずかな時間だったけど、やっぱたかやま酒場さんは楽しい♪
娘もいいけど、次は“恋は水色”コンビかな


しかし風が強くなって寒くなってきた。
夜になっても花粉は飛んでいるわけで




