一方「光原社」では、「七尾佳洋(ななおよしひろ)作陶展」が、今日から8日まで開催されている。
「皆様、お元気でいらっしゃいますか。
郷里に戻り、窯を開いて12年になります。北海道は必ずしもやきものに適した土地とは言えず、仕事が遠回りしてしまう事も多々あります。
手間ひまがかかる仕事をして、手間ひまがかかる暮らしをする。
そんな日々の生活から本物が生まれたらと思ってます。」七尾佳洋
七尾さんの器との出会いはやはり光原社さん。かれこれ3、4年前。
その時に購入した湯呑み茶碗は今も大事に使っている。
今日は初日なので、七尾さんも売場に立っていた!
いんや~なんだか緊張してしまった(^o^;
もちろん初対面。
今回は沖縄の釉薬を使ったりして、かなりバリエーションに富んだ作品が並ぶ。
08年に日本民芸館展奨励賞を受賞して、ますます知名度、人気ともに上がった。
昼休みに、くろすろーど→光原社、とあわただしく見て回ったのでゆっくり鑑賞ができず…ぜーぜー(>_<)
七尾さんが居るのは今日だけらしいので、しばらくしたらもう一度見に行こうかと…(^o^;
やはり直接器を買いたですからね(笑)。

