年内にてお別れ 日比谷の慶楽 | 日々徒然

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有楽町から新橋へのガードレール沿い。
ミッドタウンからほど近い慶楽に。

店頭には張り紙。

12月28日をもって閉店してしまうと知り最近は行列が。

入店するとレジ横には営業時間の張り紙。

今年の7月から営業時間を短縮されていたんですね。

 

 

席に座るとメニューが。

ランチタイムでもグランドメニューからオーダーできるんですね。

 

しかし、目当てはランチ。

上湯炒飯をオーダーします。

 

時価なんてメニューも!!

 

わたしは運よく入店してすぐに座れたのですが、店の外にはそのあとすぐに行列が。

閉店の理由は後継者問題とのこと。

店内も、相席などでもっと座席を詰めれば座れるのですが、厨房が間に合っていない模様。

「並ぶよ!大丈夫だよ!!」と言っているお客さんに

「寒い中申し訳ないから!座っても出てくるまでにとっても時間がかかっちゃうの。ごめんね。申し訳ないの。」と声掛けされてました。

 

入店11時48分

着席11時50分

店内の座席に店名が入ってるんだーと眺めつつ、この時の時間12時20分。

 

そしてオーダー品が届くは12時28分!!

オーダーしてから40分かかりました…。これはランチタイムに収まらない人も出てくるかも。

思った以上に熱々のスープが炒飯にかかっていて湯気がすごい!

 

しっかりとした塩分強めのスープは、身体が暖まります。

炒飯だけでも美味しいですが、スープに浸すことでサラサラになり、ボリュームがあるのですがさらっと食べられます。

お値段1,030円。

 

食材がなくなり、ランチタイムを早めに切り上げる事もあるそうです。

並んでいるお客さんの会話は、これも食べたいあれも食べたい、昔これをあいつと食べたなんて話が聞こえてきて、お客さんに愛されているお店。

女将さんも、大変そうで、さみしそうで、でもお客さんのことを考えていて。

 

昔ながらのお店が減っていくのは寂しい…。

28日までにお店に行かれる方は12時前入店を目指して、またそれ以降になっちゃう方はそのあとのスケジュールに余裕をもって行かれるのがいいかと思います。

 

慶楽広東料理 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6