明日は七夕ですね。
毎週火曜日に
「京都学」
様々な分野のスペシャリストの講演。
京都芸術大学主催
京都市、京都新聞共催
千玄室、鵬雲斎大宗匠で始まり
来週は「京都ぎらい」の著者井上章一さん。
最終回の来々週は冷泉貴実子さんです。
「モダン建築の京都」展を企画された
建築士、学芸員の前田尚武さん
宮廷装束の着装などを継承されている
公家の山科言親さん
千家十職釜師十六代の大西清右衛門さん
染色家 志村昌司さん
漆芸修復師の清川廣樹さん
技術を継承していく難しさを語られる方が
多い中
思い出したのが
井上章一さんの著書の中で
徳川三代まで京都の寺院を
補助していたおかげで
京都で技術者が育ったと
ありました。
7月11日の井上章一さんの講演が
楽しみです。












