極星十字相殺拳 -41ページ目

極星十字相殺拳

北斗の拳やキン肉マン、ドラゴンボールについて普通「どうでもいいやろ」と思うことを真剣に自由きままに考える、そんなブログです。

自分の少年時代に、作品を通じて愛と友情と正義を教えてくれた製作者の皆様に、心から敬意と感謝申し上げます。

アタル版マッスルスパークがきまり、フルメタル・ジャケッツが勝利しました。


おわり。


終わりましたね、単行本でも試合始まってるぐらい実に長かったけど最後は良い締めでした。

「はよKOしてまえや」と思ってから怒涛の勢いでケリがついたんでビックリしました。


マリキータマンもアリステラも良いキャラよな・・・時間超人らとはえらい違い。


今後の展開は、なんか御大がイギリスに取材に行ってるということでロビン関係になりそうな予想がありますね。人気投票でも3位ですし、そろそろなにかありそうなところ。サタンに利用されるとかあるかも。俺は


ロビン絡みで苦悩するキン肉マンがみたい。


かわいそうやけど、みてみたい。


よう考えたら来年2020年なったらブログ始めて10年になるんやな・・

DB改の感想書いてる頃にコメントくれてた女子中高生とかもう25歳以上か、完全に大人になってるんやな。俺も歳いくわな。


ということでざっと自分のブログ振り返ってみたら文のテンションの高さにドン引きしました。

星矢Ωや改・超の1話ごとにようこれだけ愚痴書いてたもんやなと。松ちゃんが前に「昔やったらキレてたよ、もうしんどい、そんなエネルギーないし」と言ってたが、わかるわ。肉感想も昔は力入ってましたね、なんか今は感受性が薄れてきてるのかさえ思える。


年ごとにざくっと内容まとめると・・


2010年:DB改人造人間編と二世愚痴ほかネタ模索時期


2011年:DB改と二世究極タッグ愚痴終了


2012年:新キン肉マン連載開始と内容に感動、星矢Ωに毎回ブチギレレビュー開始


2013年:「神と神」公開、真北斗無双レビュー挫折、星矢Ωのレビュー完結、皮肉にもΩの頃がブログの最盛期。ウォーズマン対ポーラマンに毎週戦々恐々。


2014年:DB改ブウ編開始、素人以下の選曲と編集に怒りを発散する愚痴レビュー再開。北斗の拳究極版発売。改とキン肉マン感想のルーチン。


2015年:DB改ブウ編終了。DB超開始、怒りを発散する愚痴は続き「復活のF」に至ってはあまりの酷さに感想放棄。


2016年:DB超、とうとう愚痴を書く気力すらなくなり3月にてレビューをやめる。その後の未来トランクス編の酷さにレビューやめて正解だったと思うも、あまりの未来編のオチの酷さに涙し、公式側への不信の塊になり、DB自体から離れる。


2017年:未来トランクス編のダメージはあまりにも大きく、記事がキン肉マン感想のみとなる。


2018年:北斗が如く発売、没頭する。リキシマンの復活と勝利に狂喜。フェニックスたち登場にもビビる。


2019年:「ブロリー」の良さに「やったらできるんやん」と安堵する。リアル南光太郎こと倉田てつを御大に年3回も会い、サイン3つとツーショット写真を家宝にする。またガテゾーンや怪人担当の北村隆幸氏ともお会いでき歓喜。


思えばやはり怒り狂ってるときのほうがノッてたようです。もう今では怒る気力はないですね、公式側に期待すること自体がなくなったので・・これからも一応暇なときにダラダラ書いていくつもりです。

ブロッケンjrがピンチの中、マリキータマンの胸にLの文字が浮かびました。

おわり。



なんかちょっと展開が中だるみしてきた感がある。俺は短気なので、


「もうガタガタ言うてんとさっさとKOしてまえや、話はそれからや」


と思ってしまいました。

肉ジャンプの3号買ったんですよ、そしたらソルジャー隊長が残虐の神と話してる回とか面白くてね。

で試合が始まるとそれほどでもないという・・・


二世のときは「どうでもいいからはよ試合やれや」と思っていたのに新肉では会話シーンのほうが面白いというこの逆転現象。

肉ジャンプのテリーマンリメイクはまあ普通。中井先生の提案どおりキン肉マン対ウォーズマンのほうがよかったなという印象。キン肉マンのリストバンドがちゃんと無いあたりが芸コマと思いました。


あと黄金のマスク編のBlu-rayも届いたんですが、これがマジでクソ。

DVD全巻持ってる俺の狙いは初回限定ブックレットだけなのに・・


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それがたった6ページ。

しかもリキシマンとバッファローマンは紹介すら無し。パッケージ絵もすべて10年以上前のDVDの使いまわし。書き下ろしゼロ。本シリーズでバッファローマンの紹介を省くとか一片の理解も不能。

もちろん新情報なんて皆無。関係者インタビューもなし。画質は480iなのでお察し。


東映ビデオ、やる気なし。


このご時世にBD化しておきながら画質480iという時点で舐めてるとしか言いようがないんだが。初回限定と大々的にうたったブックレットも6ページの手抜き。これなら当時の脚本家やプロデューサー、ゆで御大のインタビューのあったDVDブックレットのほうがはるかに値打ちがある。


なのでDVD持ってる方は神谷御大とゆで御大の座談会がある特典映像付きの「7人の悪魔超人編」だけで十分な感じ。もちろんDVD持ってない方はお買い得です。


ていうか、もっと言うと、

3シリーズだけじゃなくて出すなら全話出してください。オリンピック編やサイコー超人編、極悪超人編を無視しないでください。