深夜も、頑張ってる。
深夜、仕事帰りに、いつものようにひと気のない暗い夜道を、
1人歩いていたときのこと。
突然、誰もいないはずの前方から、女性の甲高い声が!
「冷たいお飲み物は、いかがですか?」
自販機の声でした。
し、心臓に悪いよ!
それにしても、こんな時間まで、だれもいない通りに向かって
ずっと喋り続けている自販機て、どうなんだろう。
うーん・・・・・・ちょっと、偉いかも知れないなあ。
と思ったけど、絶対にだれも利用しないだろう深夜にまで、
お客を呼び込もうと語りかけるような機能、
本当に自販機に必要なのかなあ、なんて考え始めたら、
なにか買うわけでもないのに、
自販機の前で、ちょっと真剣に悩んでしまった。
うーむ・・・・・・。
人が大勢いる昼間のようなときであっても、
突然、自販機から声をかけられたりしたら、戸惑うだけの
ような気がするなあ・・・・・・。
