5万円パソコン。
5万円パソコン、というのが最近話題になっている、らしい。
海外ではすでに、主流の1つになっているという、このパソコン。
とはいえ、最近デスクトップを一新したばかりの私には関係のない話かな、
なんて思っていた矢先に、ずっと愛用してきた私のノートパソコンの方が、
タイミングよく(悪く?)故障!
主流に使うのはデスクトップパソコンなので、慌ててノートを改めて買い直す
必要なんてなかったはずなんだけど、ふと、
「うーむ、これはもしかして、何かの縁だろうか?」
なんて思ってしまったのが、運のツキ。
今話題の、Acerの【Aspire one】を迷いなく即決で、購入。
うーむ・・・・・・。
価格は、なんと消費税込みでも5万円を切るという驚きの安さ。
もう、パソコンとは思えないなあ。
中にはお菓子でも詰まってるんじゃないだろうか。
実際に手に持ってみると、これが軽い!
ちなみに大きさは、幅249×奥行170×高さ29mmで、重さは約1.1kg。
表面はキラキラとした光沢のある加工がされていて、安っぽさも皆無だ。
そのスペックはというと、USBポートが3つに、マイク端子、ヘッドホンジャック、
メモリカードスロットとついて、さらにHDDも120GBと大容量。
RGB出力、8.9インチの横長の液晶(SWXGA:1024×600ピクセル)、30万画素の
WEBカメラまでがディスプレイ上部にさりげなく装着されている。
うーん、やるな、5万円。
バッテリーはマニュアルによると、フル充電で3時間の動作が可能ということ
なので、多少差し引いても、2時間くらいは問題ないはず。
そして、最も重要といえるキーボードのさわり心地だけど、タッチ感がすごくいい!
88キーの日本語JISキーボードで、通常のキーボードの89%サイズということ
だけど、ノートにしてはとても打ちやすい。
ただ、本体が軽いので、いつもの勢いで打とうとするとパソコンが少し動いてしまう
ことがあるのが、気になったくらいかな。
というわけで、この5万円パソコンは申し分ないパソコンだ、と言いたいところ
なんだけど、実は、1つだけ不満がある。
それは、色。
これはパソコンだけではなく、家電製品全般について言えることだけど、
とにかく色の選択肢が少なすぎると思うのだ。
私は本来は、赤が、それも深いレンガ色のような赤色が好きなのだけど、家電で
この色のバリエーションを見かけることはほとんどない。
かといって、白や黒はさすがにもう、飽きちゃったしなあ。
ということで、仕方なく今回も青にしてみたんだけど、ああ、やっぱり赤のパソコンが欲しい。
それも、できることなら深い赤色がいい!
それにしても、こんなこと、なんだか前にもあったような・・・・・・。
と、ふと、考えていて思い出した。
これだ!
ああ、そろそろ青に逃げるのはやめたほうがいいかも知れない。
じゃないと、部屋の中が変な兄弟ばかりになっちゃうぞ!
なんて思っていたあるとき、すごい知らせが私のところにやってきたのだった・・・・・・。
なぜか次回につづく。


