王さまハンター。 その②。 | 初心者同志

王さまハンター。 その②。

お久しぶりでございます、皆様。

王さまです。


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前回、華々しく予告させて頂きました 通り、

私の、『倒せ!イャンクックへの大挑戦!』


今回より、始まります。


昔、どこかの王さまは、申しておりました。


「余は腹が減った。よって、戦はできぬぞ」


と。


どんな戦いも、まず、おなかを満たさねば、始まりませぬ。

しかし、ここで1つ、ご注意を。


とはいえ、あまり食べ過ぎるのも、問題というものでありますぞ。

なにごとも、


「腹8分目、されど、ラーメンと甘いものは別バラ」


と申すではありませぬか。


というわけで、シェフ!

今日は、いつもより軽めのメニューでお願い致します!


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これは手前味噌となりますが、我が家のシェフは、

それはもう、腕は一品、ありとあらゆる食材を見事に調理してみせる、

天才料理人なのです。


私などは、毎回、毎回、この晩餐の時が楽しみで、楽しみで・・・・・・。



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・・・・・・・・・。


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・・・・・・・・・!


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!!!!!?


あ、えっと・・・・・・・・・い、・・・いただきます。


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ム、・・・ムカシ、ど、どこかの王さまは申しておりました。


「食べ物の恨みは恐ろしい。スープの一滴にも、神様は潜んでいるのだ」


と。


ムグムグ、モグモグ・・・・・・。




というわけで、以上、今回は、『王さま、お腹を満たす』、の回でした。

では、また次回にお会い致します。



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失礼いたします。