早送り、巻き戻しの1日。
地球の大気が太陽の沈みはじめた空を貫いて、宇宙まで届くかのように
思えたほど、透きとおった夕暮れの時間。
翌日に休日を控えた日の1日というのは、どうして、あんなにも
長く感じるんだろう。
朝、起きたときから、仕事を終えるまでのあいだに、
じつは、気づいていないだけで、なんどか時間がゆっくりと動いているのかも知れない。
たいていは疲労もピークだから、仕事に集中もできないし。
ああ、こんな日はもう、仕事は半日くらいで切り上げて、
家に帰りたい!と、いつも考えてしまう。
同じように、休日の日に限って、時間が早く過ぎるように感じるのも、納得いかないっ!
絶対、誰かが私に気づかれないように、こっそりと、
時間を早回ししているに違いないぞ!
と思う私は、やっぱり、疲れているのだろうか。
うーん、悩むな・・・・・・。
