自己主張は、光る。
自転車に装着する各パーツを探していて、
ものすごく楽しそうなものを見つけた。
これはホイール部分にこの装置を取り付けることで、
タイヤが回転したときに、発光しているLEDの光を残像させて、
文字をつくる、というもの。
子供向けの玩具で、自分で振って文字を浮かび上がらせる棒状の器具、
というのを見たことがあるけど、それを自転車用に
改良してあるみたいだ。
当然、照明器具として道を照らせるわけではないので、
ライトの代わりにはならない。
だから、明らかに趣味なもの、というよりも、これは、
自己主張するための器具、と言ったほうがいいのかなあ。
ああ、でも、こういうのって、すごく楽しそうだ。
こういう遊びは大好き!
で、もし私だったら、これで、なんて文字を浮かび
上がらせようかなあ、なんて空想してみる。
「近づくな 危険!」
自転車に乗っているときはいつもスピードを出しているから、効果はありそうだ。
でも、警察官なんかに見らたら、「なにが危険なんだ!?」て
気まずいことになりそう。
「交通安全!」
媚びてる。
「△○営業中。お電話はこちらまで。■○×○△△■・・・」
仕事場の宣伝。
会社から広告料が出るなら、考える。
「三輪車だったのは、もう過去のことさ・・・・・・」
うーん、すぐに、こういうのが出てしまうところが、
自分のボキャブラリーの貧困さを、証明している気がするなぁ。
「あと10メートル走れば、空を飛びます」
「本当は、オートバイに生まれたかったのに・・・・・・」
うーむ・・・・・・。