ダンボールの愛。
これって、「リサイクル」という観点から見れば、
いいことなのかも知れないな、と思うのだけど、
ずっと、ダンボールが捨てられなくて困っている。
私はあまり真剣に考えたことがなかったけれど、
どうやらダンボールが好きみたいだ。
あの適度な厚み。
肌ざわり。
色。
うん、全部、好きだなあ。
時々、お店で靴を買って会計していると、店員さんなどは、
「箱のほうはこちらで処分させて頂きますね」
と、持ち帰るかどうかさえ聞いてくれない人がいて、
私は慌てて、
「持って帰ります!」
と言うこともある。
もちろん、そんなときは大抵、店員さんから
あんなもの一体、どうするの・・・・・・?という、
驚愕ともいえそうな表情で見られたりするんだけどさ。
うーん、確かに考えてみると、確かに
はっきりとした使い道があるわけじゃないんだよなあ・・・・・・。
結果的に、靴の箱はどんどんと増えていって、
部屋の隅に積まれていく様子は、
さながら私の部屋が、靴屋さんに変わっていくようでもある。
さて、これって、どうしたらいいのだろう。
うーむ・・・・・・。
