言葉の意味ハンター。 | 初心者同志

言葉の意味ハンター。

オンラインゲームの「MHF」 では

プレイヤーであるハンターたちで、「猟団」と呼ばれる、

チームを結成することができる。


この「猟団」というのは、そこに入ることで、

猟団専用の機能が使えるようになったり、

猟団のメンバーと協力することで、

その機能を拡張していくことも、できるようになったりするのだ。


そこで、私たちの猟団。


名前は、「初心者同志」。


この名前にはいくつかの意味が込められているので、

いまさら!?という声があるのも承知で、改めてここで紹介。


一つ。


この世界でハンターを始めたとき、私は初心者だった。

詳しいルールも知識も、まったく知らなかった。

そんなハンターたちの同志で作る猟団にしたかったから、ということ。


二つ。


どんなハンターも、続けていれば、いつかは成長して強くなる。

私も初心者を卒業して、上級者とまではいかなくても、

なんとか経験者と呼べるまでにはなったと思う。


私たちは成長して、少しずつ、知識と経験を手に入れていく。

それでも、この世界には、まだまだ、たくさんの初心者がいる。

今からハンターをはじめる人たちもいる。


そんな初心者ハンターたちを、いつでも、

同志として受け入れられる猟団でいたい、ということ。


三つ。


これが、一番重要だと思っているのだけど、


どれだけ成長して強くなり、経験者と呼べるようになっても、

ハンターを始めたころのドキドキを―――、

見るものすべてが新鮮で、興味深々だった、最初の気持ちを―――、


―――「初心」を、忘れない者たちの猟団でいたい、ということ。



うん、自分で書いていてなんだけど、

なかなか、立派だと思うなあ、ふっ、ふっ、ふ。


とはいえ、もちろん、最初からそんな深い思いで

名付けたわけがなく。


ああ、ものって言いようだなあ、と私は思ったのだった・・・・・・。


というわけで、猟団「初心者同志」は、今日もゆっくり活動中です。