2003年に劇場公開された「茄子 アンダルシアの夏」は
後にDVD化がされた際、そのパッケージには、
”あのスタジオ・ジブリ作品の絵を支えた高坂希太郎が監督!!”
とか、
”カンヌ国際映画祭正式、出品作品”
なんて言葉が書かれ、なんとかこの作品をアピールしようという
思いに溢れていたものの、あきらかに
メジャーな作品になりきれずに終わった雰囲気もあって、
当然、続編など作られることは、もうないだろうな、と思っていた。
にも関わらず、見事に再びアニメーション作品として返り咲くことが決定し
発表されることになったのが、この
「茄子 スーツケースの渡り鳥」 だ。