慣れてきたハンター。 | 初心者同志

慣れてきたハンター。

最初は、ただ肉を要求するばかりで、飼い主の言うことなんて、

なにひとつ、聞いてもくれなかった、

あの、ペットのフルヨが・・・・・・っ!


闘技場に連れて行っても、本能のまま暴れるだけで、

作戦なんて、あってないようなものだった、

あの、ペットのフルヨが・・・・・・っ!


撫でてあげようとすると、とつぜん全身で放電して

飼い主を感電死させようとした、

あの、ペットのフルヨが・・・・・・っ!


先日、いつものように闘技会での戦いを終えて、

診断を受けてみると・・・・・・


MHFss111


おおっ!

少しは、心が通じ合った!?


しかも、強くなっているらしいぞっ!


うーん、モンスターだって、ちゃんと見てあげさえすれば、

成長するんだなあ。


少しまえに枯れてしまった、窓際に置いていた鉢植えにも、

少しは見習って欲しいものだな、うーむ。


とにかく、強くなった、と言われれば、その実力を見てみたくなるのが、

飼い主の親心というもの。


というわけで、終わったばかりだというのに、

早速、再び受け付けに向かうと、闘技会の申し込みを済ませる私。


どんな相手でもかかってこいっ!

私と、心強きパートナー、フルヨが相手をするぞっ!



MHFss110


・・・・・・え?




そこは、常に人の予想を超えたことが、

繰り返し、何度も起きる世界。

オンラインゲーム「MHF」