二日間の熱。
自分の身に、明日起きることがわかればいいのに、と思います。
でも、それだと、ふいに、嬉しいできごとがやってきたとき、
感じることのできる喜びまでも、きっと半減してしまいますね。
結局、私たちはそのとき、その瞬間に起きつづけことを、
消火のために次々とやってくるバケツを受け取るみたいに、
受け止めていくしかないようです。
改めて、人の強さと、自分の弱さに胸を打たれた、この二日間でした。
私はこのブログを始める際、自分のために
二つの約束事をつくりました。
一つ目は、その日、起きたこと、最近起きたばかりのこと、を書かない。
二つ目は、毎日更新する、です。
二つ目の「毎日更新」を、私はついに、破ってしまいました。
ついでといってはなんですが、もう一つの約束も破ろうと思います。
そもそも、「その日、起きたことを書かない」、と私が決めたのは、
思量の足りない私が、自分でも気づかないうちに、
勢いだけで軽率なことを書いてしまい、人に迷惑をかけたり、
不快な思いをさせたりするのが、怖かったからでした。
でも、昨日と今日に渡る、長い二日間のことをは、
あえて、私の思いが熱いうちに、書くべきだという気がしたのです。
誰よりも、自分のために。
そして、更新を初めて怠った昨日も、見に来て下さった、大勢の皆さんのために。
少しだけ、お付き合いいただけたら嬉しいです。
あ、ハンター日誌は、普通通りに書きますよっ。
あれを書いている時間は、私にとって大切な、息抜きタイムなのです。
ふっふっふ。