氷点下ハンター。
扇風機がなくても、クーラーがなくても、
涼しくなる方法だったら、他にも、まだまだ、たくさんあるはずだ。
古典的なところだと、怪談話とかどうだろう。
あっ、私、だめだ。
これ、トラウマがあるから。
涼しい場所に自分から行くっていうのも、いいんじゃないだろうか。
私の場合、山あい育ちだから、すぐ想像するのは、
山に登ることかも知れない。
草木の間を抜けて駆けていく風にふかれながら、
大きく枝を広げた木の幹の陰で、ゆっくりとお昼寝、とかさ。
ああ、きっと、涼しくて気持いいぞ。
よし。
オンラインゲームの「MHF」 でもやってみよう。
ゲームの中で涼しい体験をすることで、実際にも少しは涼しく感じられるようになるかも知れない。
これも、言うなれば、身近なところから始める、温暖化対策かも知れないぞ。
さすが私、自分の暑さだけじゃなく、地球にまで貢献!
冴えてるなぁ、わっはっは。
ううっ、遭難しそう。
