ナイトハンター。 | 初心者同志

ナイトハンター。

夜は、みんな眠りにつく時間だ。

人工的な明かりの存在しないこの世界では、夜は暗い。


吸い込まれそうな深い闇の世界が、あらゆるところに居座り、

わずかに自分の周りを照らすのみのタイマツは、儚く、心細い。


そこに一人立っていると、なんだか世界に取り残された気持ちになる。


しかも、ここには、人智を超えた生き物たちがいる。

この、頼るもののない、ひたすら暗い世界のどこから、彼らがいつ襲ってくるかも知れない。

一瞬の油断も許されない。


でも、そんなとき、私はふと、空を見上げる。

そこには、空を覆い尽くすほどの星たち。

そこから零れ落ちる、幾スジもの流れ星。



MHFss015

オンラインゲームの「MHF」 では、時間が常に流れている。

そこで暮らしていれば、いつか夜もやってくる。


逆らう術などないのなら、それを楽しむほうがいい。


ということで、私のブログにも夜の帳を降ろしてみました。

いつかまた、日が昇るときまで。