ナイトハンター。
夜は、みんな眠りにつく時間だ。
人工的な明かりの存在しないこの世界では、夜は暗い。
吸い込まれそうな深い闇の世界が、あらゆるところに居座り、
わずかに自分の周りを照らすのみのタイマツは、儚く、心細い。
そこに一人立っていると、なんだか世界に取り残された気持ちになる。
しかも、ここには、人智を超えた生き物たちがいる。
この、頼るもののない、ひたすら暗い世界のどこから、彼らがいつ襲ってくるかも知れない。
一瞬の油断も許されない。
でも、そんなとき、私はふと、空を見上げる。
そこには、空を覆い尽くすほどの星たち。
そこから零れ落ちる、幾スジもの流れ星。
オンラインゲームの「MHF」
では、時間が常に流れている。
そこで暮らしていれば、いつか夜もやってくる。
逆らう術などないのなら、それを楽しむほうがいい。
ということで、私のブログにも夜の帳を降ろしてみました。
いつかまた、日が昇るときまで。