ブログ。 | 初心者同志

ブログ。

私は文章を書くことも、それを続けることも苦手だ。


そんな私が、こうしてブログを書き始めたのは、

既に一足先に始めていた、何人かの友人から薦められたからだった。


興味はあったんだけど、でも、あまり自信がなかった。

書いても面白くない文章しか載せられないかも知れないし、

あきてしまって、すぐ更新が滞ってしまいそうな気もした。

で、少し考えて、そんな友人たちには一切知らせず、

ナイショでこっそりと書き始めたのだった。


まだ、このアメブログに書くよりも前の、別のブログでのことだ。


初めてのブログ体験。


で、書くことに慣れてきてから初めて知らせようと思っていたんだ。

なんだ、やってたのかぁ、て驚かせようと思ってさ。

どんなことでも、いきなりやってすぐうまくいく人なんて、そういないものだよ。

予備知識もなしに突然始めても、そんな人は泣きをみるだけ。
やっぱり何事も経験してみないとね。

頭がいいなあ、わっはっは。
ほんと、我ながらいいアイデア!

・・・・・・と、思っていたらあっ!
いざ決意して始めてみて数日、

ふと、そのブログのホームのお知らせに目をやった私。
ブログ運営中断のお知らせぇ?

な、なんだよこれぇ・
しかもこのお知らせ、決して最新のものではなくて、実はずっと以前に
発表されていたらしい。
誰だよ!予備知識もなしに始めても、泣きを見るだけだっていったのは!

うっ、うっ、う。

しかも、ある程度は形になってから報告しようと、知らせるべき友達にも
内緒にしていたせいで、そのことを忠告してくれる人もいなくて、
更にこの事実を知るのが遅れたのだった・

うっ、うっ、う・・・・・・。

これって、自業自得てことだったのかなあ。


そのとき、というのが、ようやく順調に書くことには慣れてきていたときで、

あと、問題は続けることだ!なんて、思っていたところだっただけに

余計にその「中断」という事実が私を落ち込ませたのだった。


とはいえ、ここまで来て途中でやめるなんて、やっぱり格好わるいよ。

だから、せっかくだから運営が停止するギリギリまで書こうと

そのときは決意したんだけど、意地の悪い友人は、

そうそう、黙ってても何しても、中断の日はもうそこなんだしな」


とかいってきてさ・・・・・・。

私だって別に好きで中断する直前から始めたわけじゃないぞお!
中断のほうから私の所にやってきたんだい・

そんなわけで、決して得意ではないブログの更新だけど、

こうして新しい場所に移籍してきてからもなんとなく意地になって

書いてしまうのは、やっぱり自分の注意不足だったあのときの事実を、

どうしても認めたくないせいなのだろうか。

うーん、そうなのかも知れないなあ。


というわけで、私にとっては未知な期間だった長い長い一ヶ月。

来月からはもう少し余裕を持って書けたらいいんだけど・・・・・・。


さあ、どうなることだろう。