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アイヌは鎌倉時代から、、と聞きました。
北海道の先住民は縄文人。
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「田中さん、アイヌ長老から急に呼び出されました!
一緒に北海道に来てくれませんか?」
みなさんこんにちは。
ルネサンス編集部の田中です。
現在、僕はルネサンス執筆陣の一人でもある
元北海道議会議員の小野寺まさる先生と
お仕事をしているのですが…

つい先日、小野寺さんから急に、
上記の連絡を受けました。
というのも、アイヌ民族の長老から直接、
その歴史がいかに嘘だらけだったのか
告発をしてくれると言うのです。
『アイヌの長老が、
自ら歴史の嘘を暴くのか…?』
と、少し戸惑いながらも、
すぐさま小野寺さんと現地に向かいました。
長老が教えてくれた嘘の歴史を、現場で調査してきたので
今日は、その様子をレポートしたいと思います。
僕らが当たり前だと思っていたアイヌの通説が、
ガラッと変わるのではないかと思います。
*****
①木彫りの熊
まず、僕らが向かったのは阿寒湖の
すぐ近くにある観光スポット、
『アイヌコタン』です。
コタンとは、アイヌ語で集落という意味。

(引用元:阿寒湖アイヌコタン公式HP)
今では、集落の面影はすっかりなくなり、
飲食店やお土産屋さん、シアターなどが立ち並ぶ
観光地となっています。
ここでは、北海道のお土産として有名な
“木彫りの熊”が紹介されていました。

(弊社収録)
一般的に「アイヌ木彫り」として紹介されることも多く、
民族の伝統工芸品として知れ渡っているのですが…
なんとこちら…もともと
アイヌとは何の関係も無いそうなんです。
長老からは、こんなお話を伺いました。
(長老は顔出しNGのため、画像はございません)
「多くの方々が、アイヌの工芸品だと思っている木彫りの熊ですが、
これはもともと北海道に住む倭人(日本人)が、ヨーロッパから
お土産として持ってきた物なんです。
これは1920年頃のお話ですが、
当時の北海道は冬に農耕がしづらかったので、
何とか観光で生計を立てようとした八雲(やくも)地方の人々が
ヨーロッパの工芸を真似して始めたんです。
側で見ていたアイヌがこれを真似して
いつの間にか伝統工芸である、
という風に変わってしまったんです」
木彫りの熊といえば、伝統工芸品だと思っていたので、
その出どころが日本人であった、しかもヨーロッパのお土産を
真似しただけだったとは…。
なかなか衝撃的な旅の始まりとなりました。
②トーテムポール
次に僕らが向かったのは、
阿寒湖の目の前にある広場です。

(弊社収録)
ここにも、アイヌの伝統品という名目で、
いくつもトーテムポールが立ち並んでいます。

(弊社収録)
実は、先ほどご紹介したアイヌコタンにも
トーテムポールはいくつも立っていて、
初めて訪れた人たちは
『そうか、これも民族の文化なんだ。
新しい発見があったぞ!』
なんて思ってしまうのではないでしょうか。
ただ、長老のお話から、
これもアイヌとは何の関係もないことが判明。
長老の代わりに、現地で小野寺さんが詳しく
解説してくれたのでご紹介します。
「今、僕が立っているのは阿寒湖の前にある広場です。
ここに、いくつもトーテムポールが立っていますが、
そもそも、アイヌ文化とは何の関係もありません。
まず、アイヌには顔料(インク)を使う文化がなかったのに、
なぜかペンキが塗りたくられています。
そもそも、ことの始まりは、
アイヌの青年がカナダに旅行に行った時です。
カナダにあったトーテムポールに感銘を受けた青年は、
北海道に戻ってこれを作り始めたのです。
長老も
”こんな物が我々の伝統と言っていいのか”
と、仰っていました。
しかも、このトーテムポールには税金が使われており、
1本立てるだけで数百万円が入ってくるそうです。
このように、アイヌの観光地では、嘘の文化に
税金が湯水のごとく使われているケースが
後をたたないんです」
こちらも、驚きの連続でした。
阿寒は街全体がアイヌをモチーフにした雰囲気となっているのですが、
そこかしこにトーテムポールが立っています。
初めて来た人は、これこそが伝統だと
勘違いしてしまうことも大いにありうると思います。
しかも、国の税金が大量に使われていたとは…。
③アイヌ紋様
最後にご紹介するのが、アイヌ紋様です。
アイヌコタンや、周辺の観光地をめぐるとわかるのですが、
そこかしこに不思議な紋様がほどこされています。

(弊社収録)

(弊社収録)
近辺のホテルの外壁にまで施されているので、
街全体で推していることが、よくわかります。

(弊社収録)
ただ、こちらの紋様…
実は裏話があったんです。
長老が教えてくれた話をご紹介します。
「今ではいたる所に施されている紋様ですが、
これは、そもそもアイヌの伝統的な紋様ではありません。
もともと、この紋様はアイヌ人である“砂澤ビッキ”という
世界的に有名な彫刻家が、現代風にアレンジして創作したものです。
※砂澤ビッキ(1989年没:アイヌ出身の芸術家・彫刻家)
彼は、この紋様を
“誰でも無料で使っていい”としたのですが…
彼が亡くなったあと、アイヌ協会(アイヌ人が所属する団体)が突然、
『これは民族の伝統的な紋様である』として、
使用料を取って、利権化したんです。
これによって、アイヌには多額の税金が入るようになり、
政治家も一緒になってこの事業を応援しています。
砂澤さんが善意で作った、現代版のアイヌ紋様は、
協会の連中が私服を肥すための道具にされてしまったんです…」
この紋様は、漫画“ゴールデンカムイ”でも
たびたび出てくるので、僕もなんとなく、
「アイヌ紋様は綺麗だなぁ」
なんて思っていましたが、まさかこれが、
現代風に創作されていた物だとは知りませんでした。
ちなみに、これは小野寺さんから聞いた話なのですが、
ゴールデンカムイの製作費には、
なぜか税金が使われているとのこと。
文化・伝統を正しく伝えてくれるならまだしも、
間違った内容を、それも税金を使って広めるとは…
この問題の闇を実感しながら、
今回の旅を終えました。
*****
今回、長老の協力もあって、
一般にはなかなか知られていないアイヌの嘘の歴史が
少しずつ明らかになってきました。
ただ、もちろんアイヌには正しい伝統・文化も存在します。
昔ながらの踊り子が、先祖に捧げる舞踊などもその一部。
ですが、こういった伝統がねじ曲げられて伝えられたり、
もともとなかった文化が常識のようになってしまっています。
GHQによる戦後教育もそうですが、一般で言われていることが、
そのまま真実であるとは限らないのだと…
そう実感せずにはいられない旅となりました。
この機会にぜひ、アイヌの本当の歴史や文化に
興味を持ってもらえれば、とても嬉しく思います。
P.S.
今日は、主にアイヌ文化の嘘と、
その一部が利権化しているということを
お伝えしました。
ですがこの問題、ただ単に誰かが
不正に金を儲けているという話にとどまらず…
あらゆる左翼団体、宗教法人、
さらには中国共産党までもが『アイヌ利権』を利用して、
日本にさまざまな工作を仕掛けていることが、
小野寺さんの調査によってわかってきました。

もちろん、これだけを聞いても、
とても信じられるようなお話ではないと思います。
そのため、現在ルネサンス編集部では、
アイヌ問題の真実をまとめた、新たな講義シリーズを、
急ピッチで制作しております。
2022年10月末には、みなさまに
講座の完成告知をさせていただきますので、
ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。
ダイレクト出版株式会社
ルネサンス編集部
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