真実 | べーこん

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『蛍の光 四番』
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

さくらの花びらさんのブログよりの一部転載です。

https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35319043.html

 

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李成玉という李朝時代に全権公使として米国に行った朝鮮人がいる。

 

彼が米国に行くと朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンよりも劣り、メキシコやインドなどの民族よりも劣っていることを知り、衝撃を受けてこう述べた。

 

「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を保つことは出来ない。亡国は必至である。

亡国を救う道は併合しかない。併合してくれる相手は世界で日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。

日本人は日本の道徳を振り回してうるさく小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。

日本は朝鮮人を導き世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境遇から脱して人間としての幸福が受けられる道はない」。

 

 

もう一人、「朝鮮は日本を見習い、日本とともに生きていくべきだ」と言っていた金玉均を暗殺した洪鐘宇は帰国すると平理院裁判長に栄進した。

 

その彼(洪)は「京城新聞」主幹の青柳綱太郎にこう言った。

 

「こんな朝鮮国王を戴きながら朝鮮が滅びないのは僥倖だ。朝鮮も今や末路で、これで滅びない国はなく、四千年の旧邦も今は断末魔に近づいている。日本は速やかに朝鮮を併合してほしい。そして天皇陛下の政によりて一千二百万の朝鮮国民が日本国民として蘇生することを得れば、朝鮮国は滅んでも滅び甲斐ありと言わねばならない」

 

「私達の不幸な歴史」は自分達に原因があったのではないか。しかもそれを日本に助けてほしいと言っていたのだ。

 

それが歴史の真実である。

 

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