「日中植樹事業支援」て何よ? | べーこん

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『蛍の光 四番』
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

皆さん!知ってましたか??

100億もの税金が投じられてるってですよ!! あの中国に!


<守るべき人がいる 佐藤正久オフィシャルブログ>より転載です。

http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-12102376856.html?frm_src=favoritemail


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外交部会: 28年度予算編成大綱(案)などを議論・・・結果は?


12月3日(水)、
外交部会等合同会議が開催されました。


本日の議題は、
平成28年度予算編成大綱(案)、
平成27年度補正予算について、です。


まず、平成28年度予算編成大綱(案)について。


外務省は、
来年度予算の概算要求において、
対前年度比714億円増を目指しています。


その内、
伊勢志摩サミットを見据えた政策経費が
500億円増。


円安による自然増分が
190億円増、
となっています。


また分野別にみると、
ODA予算が467億円増
となっているのが特徴です。


今日、特に論点になったのは、
ユネスコに対する拠出金について。


来年度予算では、
41億円が計上されています。


しかし、
ここ最近話題に挙がったように、
ユネスコは、
中国が提案した、
いわゆる「南京事件」に関する資料を
記憶遺産に登録することを決定しました。


日本政府は
中国政府に対してはもちろん
ユネスコに対しても、
どのような資料を登録したのか、
明らかにするよう打診していますが、
未だに回答は得られません。


記憶遺産への決定登録までの手続きを含め、
ガバナンスの不透明さが見て取れるユネスコ。


今日は、
そうしたユネスコに
引き続き、ただただ分担金を拠出してもよいのか、
という点に関し議論が生じました。


結果、本件を含め、
予算編成大綱(案)の書きぶりについては
部会長一任となりました。


次に、平成27年度の外務省所管の補正予算について。


本日の部会で特に論点になったのは、
日中植樹事業支援


外務省が想定している補正規模は
約90~110億円。


議論では
本件が「形を変えたODA」ではないか
という指摘があり、
今や日本以上の経済大国となった中国に、
約100億円もの税金が投じられることに
少なからぬ反発がありました。


日中植樹事業は、
「日中緑化交流基金」によって運営されています。


この基金は通称「小渕基金」とも呼ばれ、
時の小渕総理の提案によって、
1999年に設立されました。


以後、
中国での植樹は、
日中関係がいかに不安定になっても
継続されてきました。


本日の部会では、
その意義や今後のあり方について
議論が起こりました。


大事なことは
この植樹事業に「100億円」拠出することに対して、
納税者である日本の国民の理解を得られるかです。


大切な予算。


「積極的平和主義」に基づいた施策として活かされ、
日本の国益を最大化できるよう、
国民みんなで関心をもっていくことが大切です。



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ええええええええ!!!!!! なんでやの。領土を取られそうになってるのに黙って支援金渡してんの?