<この国の正義>様ブログより一部転載です
国連担当者が「日本の女子学生の30%が援交経験」根拠不明のいい加減発言
国連「子どもの売買、児童買春、
児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏は
2015年10月26日、日本記者クラブで記者会見し、日本の子どもが
さまざまな形の「性的搾取」の危険にあう可能性があると指摘。
その上で「現在、女子学生の30%が援助交際をやっていると言われている」 と述べた。にわかには信じられない高い割合だが、
会見で数字の根拠は問われず、
ブーア=ブキッキオ氏からもどんな調査にもとづくのか説明はなかった。
はたして、彼女は何を根拠にしているのだろうか。
文科省や警察庁に問い合わせたが、いずれも把握していないという。
東京都の教育委員会など関連しそうな部署にも問い合わせたが、
回答は同様だった。
「そんな調査が行われていると聞いたことはない」と語る担当者もいた。
ようやく見つかったのは、1996年東京都生活文化局の調査だ。
援助交際を経験したことがあると回答したのは3.3%だった。
また97年のベネッセ教育研究所の調査では女子が対象で4.4%だった。
どちらも今から20年以上前のものとはいえ、
ブーア=ブキッキオ氏の発言とは大きな開きがある。
発言は波紋を広げている。参院議員の山田太郎氏(日本を元気にする会)は10月27日、自身のツイッターで
「漫画、アニメの件も含めて追及していきます。これは国際問題です」と指摘。また、山田議員のサイトでは、「事実誤認であれば、きちんと事実を
伝えることの約束を外務省の担当者から取り付けました」と報告している。
http://news.livedoor.com/article/detail/10763807/
