<坂東忠信 太陽にほえたい>様ブログ転載です(一部)
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みなさん、こんにちは。
最近、解放軍海軍の募集動画に尖閣の映像が出ている件が話題になっておりますが、昨日27日の国会での外交防衛委員会で、自民党参議院議員の佐藤正久先生から、この動画公表の意味するところとその対応について、中谷防衛大臣と岸田外務大臣に質問がありました。
【参議院インターネット審議中継】
2015年8月27日 外交防衛委員会
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
(6:30~佐藤正久先生による中国海軍募集動画に関する質問
8:30~岸田外務大臣回答)
佐藤正久先生が取り上げた、中国海軍募集動画の翻訳、実は私がやったのですが、残念ながら委員会でご紹介して頂けたのは、時間の関係上ごく一部。
全文翻訳したものは坂東学校にて公開しておりますが、なんとも自己中な中華風味がはみ出るほどにあふれだした勇ましい募集動画なのです。
https://www.youtube.com/watch?v=HZfQVNSQ46Y
動画の最初に出てくる学生も、この覇権主義的中華思想による精神訓話や訓練を受け、足元に少数民族を踏み潰し、隣国を侵略する立派な兵士になるのです。
輸送ヘリの中で子供からの手紙を見るお父さんのホロっとくるようなワンシーンもあるんですよ。
なかなかうまい構成・編集です。
3:23 飛行ヘリ内で兵士が見る子供の絵
「ぼくも海軍になる」
大人が絵を描く時に無意識に出てしまう直線やバランスもろ出しの「子供の絵」が、無理やり感動シーンを作ろうとしていますが、侵略国家が発信するお涙頂戴?は感動も興ざめです。
そんなの、この後殺されるであろう敵兵や少数民族にだって、子供がいて、家族がいるんですから。
侵略者は侵略者であることを隠さなくてはイケないはずですが、思考回路の根本にある中華思想があちこちで丸出しになっています。
その覇権主義を表しているのが、佐藤先生も取り上げた最後のこの締めくくり。
縦横四海 勇者無界
=海は四方に広がり、勇者に限界なし
彼らは第一列島線を突破し、まずは尖閣を、次に沖縄を足がかりとしてハワイを目指します。
縦横四方の海を、勇者として際限なく支配するために。
動画【中国 南沙諸島で虐殺】
https://www.youtube.com/watch?v=W5s76XzDhrQ ←必見!
次は、台湾人か?
それとも内乱で同国人を殺すか?
ヘタすると沖縄県民かもしれないですよ。
国会前で担がれて、演説学芸会をしている学生の皆さん、戦争となればあなた達が接するかも知れない末端兵士ってのは、話しあえば分かり合えるような人たちではないのですよ。
兵士は殺しを含めた命令を組織で実行する。
その命令を下すのは、これまでにも少数民族を殺しまくった一党独裁の権力者。
安全な場所で歌うあなたの非武装音頭が、沖縄県民を殺すことになるかもしれないんですよ。
・・・っていうか、話し合いで戦争を防ぐなら、大学で気合入れて北京語勉強しろよ。
それから「綱渡り」は「なわわたり」じゃないぞ。
演説でスマホのカンペ見た上に微笑ましい読み間違えはするな。
大学で漢字をよく勉強しろ。(笑)



