黄 文雄氏著の『世界を「あっ!」と言わせた日本人』
一部抜粋します。
○たとえ万国が平和を望んだとしても、一国だけでもその気がなければそれだけで平和を守ることはできない。
○平和運動こそ戦争を防ぐどころか、戦争の誘因になる危険性がある。
○日本における無抵抗平和主義は日本弱体化のための姦計、侵略者の野望を助長するだけのものだ。
○平和国家や安全地帯における平和運動など道楽でしかない。
○平和主義は生存権の放棄につながるものであり、平和を得たとしてもそれは「奴隷の平和」でしかない。
○日本の平和主義者は敵と味方の区別がほとんどできないため、隣国で行われている人権侵害に対しては「対岸の火事」扱いである。
○真の平和は戦争以上にエネルギーを要するものであり、主張や運動だけでは平和を得られない。
○戦争と平和は隣り合わせであり、戦争の備えがなければ平和は無力である。
○現在の日中間には構造的暴力が常に潜んでおり、友好関係とは言いがたい。
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<Echo Girl >さんブログから引用させていただきました。
http://ameblo.jp/comm-cork/entry-11963168325.html?frm_src=favoritemail