靖国神社参拝についてとても解りやすい文章があったので、無断ですが、コピーしました。
中学生に向けての説明です。こういう事は学校では教えてくれませんね。
是非、、、読んでいただきたいです。
靖国神社には幕末以来、日本を守るために戦死、戦病死、自決、処刑された軍人・軍属の霊が祀られています。
太平洋戦争で亡くなった軍人・軍属ももちろん祀られています。そして、終戦後にアメリカなどによって行われた国際法違反である軍事裁判で死刑にされた軍人たちも祀られています。その処刑された軍人の中で、アメリカなどが特に責任が重いとした者をA級戦犯と名づけましたが、もちろんそのA級戦犯の人たちも祀られています。
戦争で日本と戦った国や国内が戦場になった国の中には、また日本の左翼と呼ばれる反社会的な思想を抱く人の中には、日本の首相や国会議員などが靖国神社に参拝することは、A級戦犯までをも参拝することになるので、おかしいのではないか、日本は先の戦争を反省していないのか、などと言う政治家や庶民がいるのです。
一方、日本人の大半は、首相などが靖国神社に参拝することは正しいことであり、どんどん参拝してもたいたい、と言う考えです。そもそもあの裁判自体が世界で前例もない法に則っていない違法なもので、完全なる事後立法である。したがって、その有効性はない。裁判には公訴権などがなかったので、まともな裁判とはいえない。A級戦犯などは戦勝国であるアメリカが勝手に決めたことであり、勝てば官軍の論理そのものだ。日本は防衛戦争を戦ったにすぎない。本来戦争は双方に責任がある。まして国力が日本の数十倍もあったアメリカは戦争に訴えなくてもよかったはずだ。その裁判でインドのパールという判事は唯一日本の正当性を主張し、アメリカがハルノートのような愚劣極まる挑発を繰り返したことが日米戦争の最大のきっかけになった。あそこまで挑発されればルクセンブルグのような弱小国でも立ち上がっただろう、と発言しました。そもそも当時は数百年にもおよぶ欧米列強国による世界中の侵略・植民地科の時代であり、欧米列強国こそ極悪非道な戦争や侵略を繰り返してきた張本人である。中国はイギリスによる非道極まりないアヘン戦争や欧米の侵略行為に対して現在でも補償や謝罪を要求していないのに、なぜ日本だけには戦争責任などをいまだに唱えるのか。アメリカこそ原爆や東京大空襲などの国際法違反の戦争犯罪を犯している。日本の罪や責任だけを追及するのは矛盾であり、不公正だ。などという理由があります。
この参拝問題は賛否両論あり、永遠に決着しないでしょう。
ただ、中立的な立場で言わせてもらえば、首相が参拝するかどうかなんて日本の国内問題であり、そのことを外国が政治や外交に利用するのは、まさに内政干渉です。また、当時の情勢を冷静に客観的に見ると、少なくとも日本が悪いという理由は見当たりません。
「知恵袋」よりコピー
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