そのⅢ | べーこん

べーこん

『蛍の光 四番』
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

続きです。。


ここから本格的に神経使う作業が続きます。。。シラー




べーこん-A2-6

前身頃に、ポケットとフタを縫い付けました。(下部)


ソデも先に作っておきます。。 肘のふくらみを作るために2枚剥ぎです。

この状態の時に、ソデ口のリブ(ニット)を縫い付けておきます。

筒になってからは、縫い付けるのが非常にむずいからね。。




べーこん-A2-7

前身頃と後ろ見頃を、肩部分で縫い合わせます。

そして、エリの縫い付け。




べーこん-A2-8

オープンファスナーを付けました。。

コレ、、付け位置に気を付けないと、合わせたとき、下のラインがずれてしまうので、

よ~~~く、確認確認確認・・・しながら。。。。むっ



革は一度縫うと、針穴があいてしまうので、縫い直しが利きません。叫び

失敗の無いよう~~~に、、「よしっ!」と納得してから、ミシンの針を置きます。www





晴れ