ちょこっと…ww | べーこん

べーこん

『蛍の光 四番』
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

久留米競輪場へ、、ちょこっと、、覗きに・・・ww

競輪が特に好きなわけではなく、、自転車競技として観戦が好きなので・・・。

車券を買うでもなく、、(買い方知らないし…あせる)ww

競技の展開を見るのが、楽しいんですよね~。

捲り、競り、差し、逃げ、、、そして、あの風を切る音!

そして、選手同士で、なんか合図を送ってる声?



べーこん-久留米競輪場1


レース前の選手紹介のシーンです。「あしみせ」とも言います。

何番と何番がラインを組むのか、、ということも見せて、

車券を買う人は、参考にします。


その車券を買う人々の人間観察もなかなか、、面白いものです。。ww

下手な走りをした選手には、容赦なく罵声を浴びせています。。

選手、、、かわいそ~~。。 でも、これも声援のうち!なんでしょうね、、きっと。



べーこん-久留米競輪場2


「中野浩一選手V10達成の愛車」 を展示してありました。

プロの自転車競技の世界大会で、

中野浩一選手が1977年に、スプリント競争で初優勝し、

以来連勝を重ね、1986年のアメリカ大会で前人未到の10連勝を遂げた。

これは、そのときのレーサーと同型車、、、だそうです。





べーこん-久留米競輪場4


で、この碑は、競輪場内にありました。

第一次世界大戦時に、多くのドイツ兵を捕虜としました。

ここ久留米にも収容所があったのですが、多い時には、1319名を収容し、

全国12か所の中で最大だったそうです。



『ドイツ兵捕虜慰霊碑』


背面には、「運命の力により剣を奪われ、捕らわれの人となり黄泉の国に去った汝ら」

台座には、「故郷はるか遠く逝った同志たちの思い出のために」

と、ドイツ語で書かれているそうです。




晴れ