こんにちは!
文化・時代で異なる色のイメージ~黄色編~
現在、黄色は日本でも欧米でも、ポジティブなイメージとして受け入れられています。
『幸福の黄色いハンカチ』はタイトルのまんま、幸せが満ちているイメージですね。
また、欧米では「幸せの色」と言えば、黄色が連想されます。
「幸せの黄色いリボン」は、戦争から無事の帰還を祈る色として、アメリカで使用されています。
黄色は太陽を象徴する色で、神々しい光は明るさ、元気、希望、勇気を与えてくれます。
でも、こんな黄色も中世ヨーロッパでは、狂気、裏切り、臆病などのマイナスイメージとして捉えられ、中世末の貴族の紋章の色の中でも、最も醜い色として位置づけられています。
ちなみに「yellow」は俗語で、臆病者の意味。
こんな黄色も、古代ローマやギリシャ時代は、最も裕福な貴族だけの色でした。
時代によっても、色のイメージは変わるんですね。
インドでも、黄色はポジティブな価値観として受け入れられています。
結婚することを「互いに手を黄色く染める」と、いうそうです。
面白いですね。
中国では、黄色は皇帝の色です。
日本でも、太陽や実りの色として、豊穣や幸福感などプラスイメージで捉えられています。
自律神経にはたらきかける黄色のちからを借りて、朗らかにいきましょう。
<黄色のイメージ>明るい、希望、喜び、暖かさ、幸福、ポジティブ、知識欲、明晰性、幼稚、
注意、軽率、嫉妬、裏切り、太陽、光など
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「色の体感ワーク」を通して、心と体を満たし、人生を楽しく彩りましょう!
~人生に彩りを~
色で感動とよろこびを伝える
Happy Life カラープレゼンターの吉田みゆきです。




