己の名前のような生き方を… -21ページ目

サッカーから学ぶ

金曜日は、弊社の全社ミーティング(Kickoff-Meeting)が開催されました。

その名の通り、基本的には全社員が参加し、海外からも結構な人数のゲストが来る、年一回の恒例行事である。


いやー、眠かった!全部で2時間半程度あったのだが、前半1時間はほとんど内容を覚えていない・・・。

だが、ある人の公演が始まってからは、ぱっちり目が覚めた目


今回はその公演について記述しようと思います。

(公演中にとったメモを元に記述するので多少事実と異なる部分があるかもしれませんが、ご了承を)


公演者の名前は、


二宮清純。


スポーツジャーナリストで、TVなんかにも出演している人である。


公演内容は大きく2つ。

サッカー水泳

である。この日記では、サッカーに焦点を当てます。

(水泳はまた後日に)



さて突然ですが、

我がJAPANが初めてワールドカップに出場したのは、98年フランスワールドカップですね。

散々な結果だったのを覚えてますか?


ここで、二宮さんはクイズを出しました。


問 次の2つの数値は何に関する数値?


1.                 2.

 JAPAN … 1.82%        JAPAN … 20%

 世界平均 … 8.8%        世界平均 … 39%


はい、なんでしょう?サッカー経験者はもちろんわかりますね?





正解

 1.シュート成功率(ゴール数÷シュート数)

 2.オンターゲット率(枠をとらえたシュート数÷シュート数)


です。この数値は出場32カ国中、なんと堂々の32位!!

そりゃ、勝てるわけがない!


しかし、二宮さんは海外のジャーナリストから意外な高評価をいただいていたらしい。


『日本は結構良いサッカーをしてる。中盤でよくパス回ってたし。』


『パス回すことが目的なんでしょ?』


・・・


これはある意味皮肉である。サッカーの最終目標はシュートである。それは誰でも知っている。

ここで、こう思ったらしい。


『日本代表のサッカー=日本の社会』


ではないか?

パスばかり回って、重要なことがいつまでたっても決まらない。

決めるべき人が決めない。

(ちなみに日本代表のFWは、過去3回のワールドカップで1点ずつしかとれていない)


まるで施策をいつまでたっても実行できない今の日本社会のようではないか!

(日本社会と言っても、政策の話ではないです。あくまで日本の企業という視点で理解してください)



うーん、こうきたか!!という感じ。おもしろい視点でした。

日本代表の試合を見ていて、なんかこう見ていて煮え切らない部分があるというか、


『いいからシュート打てよ!』『それは決めてくれよ!』


みたいなことを思うことがないですか?

それと同じようなことを現実社会でやってしまったらダメだってこと。


『機会があるのに挑戦しない』『機会があったのにやりきれない』


そういう人間になってはいけないんだなと思いました。




さて、話を進めましょう。


ちょっと時をさかのぼって、Jリーグができる前の話。


戦後のドイツで『ゴールデンプラン』という施策がとられたようです。

ドイツは知っての通り、日本と同じ敗戦国。

国に資金がない、医療費もない、雇用もない。そのとき、ドイツ政府が考えたのが、この施策です。


この施策のコンセプトは単純。


 1.スポーツをして健康になろう

 2.スポーツで雇用を増やそう


である。1.に関するフローは以下のようである。


 1.スポーツをする → 体が丈夫になる → 健康になる → 医療費削減


2.に関するフローは以下である。


 2.スポーツが盛んになる → プロ選手、監督などの雇用が増える → ホーム&アウェイの試合 → 交通網、観光などが発達 → 勝利のビールで飲料消費量増大


つまり、スポーツ(ここでは主にサッカー)を国のスポーツにすることで、


経費削減、雇用増大、キャッシュフロー増大


を実現しようとし、実際に実現させたのである。



これと同じ発想が、バブル崩壊後の日本で起こりました。

それが今のJリーグです。


Jリーグがもしできていなければ・・・、日本はワールドカップには出場できなかったかもしれない。

そうすると、2002年日韓ワールドカップはあり得なかった。

つまり、ワールドカップにおける経済効果(観光費、薄型テレビの需要etc...)はありえなかったわけだ。


Jリーグって、経済効果あるんですね~。。。とまあ、話の本題はここではないです。


問題は、何か新しいことをやろうとするときは必ず反対勢力がいるということです。



二宮さんが参加した会議では、以下のような反対意見が・・・

 『こんな景気が悪いときにどこの会社が金を出してくれるんだ?時期尚早だ!!

 『そんな前例のないことはリスクがあって認められない!!』


などなど。


(サッカーのプロ化は無理かな・・・)

そう二宮さんが思ったとき、机をばちっと叩いて立ち上がったのが、ご存知


川渕三郎


である。彼は、次のようにほえたらしい。


『時期尚早』と言う奴は100年たっても時期尚早と言う

『前例がない』と言う奴は200年たっても前例がないと言う

時期尚早と言うってことはやる気がないってことだ!

前例がないと言うってことはアイデアがないってことだ!!

ふざけるな!!!


・・・かっこいい。。


この台詞があったからこそのJリーグ。

つまり、これがあったからこそのゴールデンプランの実現なわけです。


そう考えると、川渕キャプテンのしたことは凄い。もの凄い経済効果だ。



さて、ここから社会人の俺が学ぶことは一体何か??


簡単に言えば、


度胸覚悟


である。


『これをやるんだ!!』と決めてそれを実行に移す度胸。

そしてそれを途中で投げ出さず絶対にやりきる覚悟。


これは、コンサルタントにとって非常に重要な要素なのではないか?


そんなことを考えました。



さて、思いつきでつらつらと書いたからわかりづらかったかもしれませんが、、、

また次回の水泳版をお楽しみに。



余談ですが・・・

全社ミーティングでは、『うちの会社って良い会社だな。』と思えることがたくさんありました。

同期も仲良いし、ちょっとモチベーションがあがったかな。勉強頑張るべし!


・・・


ぴょん。

十人十色

今週も始まりましたね。
今週さえ頑張れば、来週は祝日もあるし・・・と思う今日この頃です。


さて今日は、


『人間のグループ分け』


を行いたいと思います(同期に限定という形で)。


話を簡単にするために、今回はたった4つのグルーピングで考えてみる。

グルーピングの切り口は


・能力があるか、ないか

・人間的にいけてるか、いけてないか

    

の二つ。

つまり4つのグルーピングとは、


・能力があり、人間的にいけてる(グループ1)

・能力があり、人間的にいけてない(グループ2)

・能力がないが、人間的にいけてる(グループ3)

・能力がなく、人間的にいけてない(グループ4)


である。

ちなみに当然ですが、このグルーピングは客観性のあるものだけど、誰がどのグループに入るかは主観的なものです。

例えば俺がどのグループに入るか?それは、


グループ1!!!


・・・というのは冗談で、ここでは人によって判断が変わるでしょう。俺が能力があるか?人間的にいけてるか?それは人によって当然変わるわけです。(グループ4には入らないようにしたい・・・)



てなわけで、これから先は主観的な話です。

さて、この中で一番その存在が重要なのはどのグループに属する人か?

・・・と言われても、わからないでしょう。俺もわからん!(グループ4ではないだろうけど・・・)


ということで、目的を加えよう。『何のため?』というのは、常に意識する必要がありますね。今回は、


俺が成長するため


としよう。

はい、では・・・


『俺が成長するため』に一番その存在が重要なのはどのグループに属する人か?


・・・そうです、それは、


グループ4


です。

反面教師とはまさにこのこと。能力がなく、人間的にいけてない人を近くにおくことによって、俺は成長できるんです!!!


んなわけなーーーい!!


はい、そうです。本当は、


グループ2


です。

「グループ1じゃないの?」と思った人もいるかもしれない。しかし俺にとってはおそらくグループ2です。

まあ、例えるなら、ホノルルマラソンのときのF君です。


『本当にこいつを調子にのらせていいのか?』

『俺はこいつに負けていていいのか?』


こう感じたときに、俺はめちゃくちゃ頑張れます。その結果、俺は成長できるわけです。

今、会社の同期で多少グループ2に属する人がいますね。いい傾向ですメラメラ


ちなみに、グループ1に属する人もかなりいる。

・東京大学出身

・BCGに内定もらってるのにうちの会社にきた

・留学経験あり、語学力抜群

・簿記一級の資格を所持し、会計業務に異常に詳しい

・中小企業診断士を持っている

・・・

などなど、よくよく話を聞いてみると『マジ!!』っていう人が結構いる。

そういう人に共通して言えることは、


コミュニケーションがとりやすい


ということ。こういう人には本当に頭があがらないです。仲良くやっていきたいですね。

可能であるなら、お互い刺激し合える関係になりたいものです。


さてさて、そんな凄い人達もちらほらいる中で俺が今のところ誰にも負けてないことが1つある。それは、


フルマラソンのベストタイム(2:57:29)


である。

フルマラソン経験者が結構いる中、今のところ俺が一番早い!


というわけで、そんなことを話してる間に、なぜか同期5,6人で北海道マラソン(8/31)に出場することになりました。まだエントリーしてないけど・・・。

なぜこんなノリになったのかわからないけど、世の中いろんな人がいますね~。これからしっかり運動しないと。



余談ですが、

最近は就活生が続々と内定をもらってるようですね。よかったよかった。みんなおめでとう!!

まだ連絡来てない人もいますが、良い報告待ってます!!

週末

今週末は、金曜に会社の同期と銀座で飲み(iさお君ありがとう)、土曜に社会人の元チューターと飲んだ。


会社の同期とは少しずつ仲良くなってきましたね。

土曜の飲みでgさんが言ってた気がするけど、仲良くなる人っていうのはなんとなく同じノリを持ってる気がする。

同期はたくさんいるけども、話していて気が合うというか、居心地がいいというか、そういう人達が自然に集まって仲良くなってきた感じ。

考えてみると、大学時代、高校時代、中学時代の友達もそんな気がする。


「不思議だな」・・・と思いつつ、「当たり前か」とも思う。とにかく同期とはいろんな人と少しずつ仲良くなっていきたいなと思います。



さて、それはそうと、みんなそれぞれのフィールド、それぞれのスタイルで頑張ってますね。

会社の同期の友達もいいけど、違うフィールドで頑張ってる人達とたまに集まって話すのは、大事な気がする。


自分も頑張らないと


という気持ちになれる。


明日からまた一週間、目的意識をしっかりもって頑張りたいと思う。



そういえば、今回みんなと話して『俺は甘かった!』と思ったことがある。それは、


連休に向けてのプランニング


である。

そう、社会人にとっては、GWは非常に大事な連休であるのだが、


俺以外は全員旅行・合宿の予定が入っていた!!!


ぐはぁ~、考えてなかったわ~。k原さんに関しては夏休みの海外旅行まで予定が入ってたし・・・


しかしよりによって旅行のプランニングを怠るとは・・・。これからじゃ、絶対どこも行けないし。

GWずっと勉強するのか?・・・いや、それはさすがにない!!


そういえば去年のGWは、筑波山に行って、仙台にも行ったな・・・。俺の弟の家を宿にして、松島とかお釜(山形県)とか宇都宮の餃子とか猪苗代湖の近くの温泉とかに行った気がする。最悪これと同じプランだったら今年も実現できるかな。


というわけで、GW暇な人!!もしくは何か良いプランニングがある人!是非誘ってください。一緒に遊びましょう。


とりあえず4/29にテニスがあるという話をt松君が言ってましたが、参加できたら参加しまする。詳細教えてね。



そういえば!!もう1つ、みんなと話して致命的なことに気付いた・・・。それは、


俺以外は全員夏のお盆休みがある!!俺はぬぁ~~い!!


というわけで、エルの皆さん。可能であれば海旅行は8/15(金)~8/17(日)でお願いします目

(早めのプランニングということで・・・)



それでは、皆さん今週も頑張りましょう。


あ、それから昨日飲んで人はわかるよね。


誕生日おめでとう!右脳的に俺も嬉しい!

100歳まで祝いたいと思ってるからよろしくドキドキ


完璧。きまったぜ・・・