Partnership | 己の名前のような生き方を…

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プロジェクトにアサインされてから、1週間たちました。


1週間たって思うことは・・・


なんか暇だ!!!


・・・


おかしい。


俺の想像していたプロジェクトでの生活は、


もっと忙しく、毎日終電で、わからないことだらけで、先輩には怒られ・・・


というものだったのに・・・実際は、


仕事はほとんどなく、毎日定時で帰宅でき、わからないことはなく、先輩は・・・いない!!


なぜだ!なぜ存在すらしない!?おかしいだろ・・・。

仕事はメールを通してだけで、未だに上司の顔をみたことがないぞ。


以前の記事にもちょっと書いたように、俺の配属されたプロジェクトはまだ始まったばかりなのである。

お客様と要件をあわせている段階なので、俺の出る幕はないんだけど、

それにしても刺激がなさすぎる毎日です。


というわけで、実はまだクライアント先に出ておらず、

日比谷のオフィスで働いています。


いつから横浜勤務になることやら・・・




はい、ここから話をがらりと変えます。


みなさん、定期購読してる雑誌ってありますか?


俺は今までなかったので、これから何か定期購読しようと思い、

流山おおたかの森のでかい本屋に雑誌を探しに行きました(かれこれ1ヶ月前くらいの話)。


雑誌を選ぶ際の基準は、


●コンテンツが興味をそそるものであること

●月刊であること


くらいでしょうか。

(どっちの基準も、これが満たされていないと長続きしないのが理由)


結論、今回選ばれた雑誌は、


『Harvard Business Review』


です。


今回はこの雑誌の1つのTOPICについて書きます。


『パートナーシップの心理学』


です。


これは簡単に言うと、


「良い人間関係を築くには?」


ということを、35年間3000組の夫婦の分析から解明するというものです。


分析結果から、以下のことが大切らしいですよ。


1.できる限り「イエス」を示す

2.互いの性格の違いに折り合いをつける手段として、それをめぐる衝突を受け入れる

3.ちょっとした愛情や愛着の積み重ね


1.はわかりやすいかな。


「それはいい」「たしかにその通りだ」「君がそう思うならやってみよう」などなど・・・。


こんなの当たり前だと思ったけど、考えて見ると、

ビジネスにおいてリーダーの立場の人がこういう発言するのは

結構難しいのでは?


通常の人間関係はもちろん、上司と部下の人間関係を良くするためにも、
1.の要素は大事な気がしますね。


とはいえ・・・、

人間全てを「イエス」で片付けられるわけがない。


そこで2.です。


2.の互いの性格の違いの例としては、「時間への厳格さ」なんかが挙げられるでしょうか?


例えば、『7時に~~に集合!!』となったとき、


「5分前には行かないと」

「ぎりぎりに行けばいっか」

「5分くらい遅刻してもいいだろ」


と、それぞれ人によって思考回路が違うでしょう。


これってある意味性格の違いだよね。


「休みの日はたくさん寝たい」

「休みの日にたくさん寝るのはもったいない」


とかもそうかな。


当然、性格の異なる人同士が話をすると衝突するわけです。

「イエス」なんて言えるわけもない。


ただ、この衝突を受け入れるというのが大事らしい。


『人間、誰しも性格の違いはあるのだから、それをめぐる多少の衝突はしょうがない』


という感じかな?


たしかに、互いがこういう考えを持っていれば、

その2人の関係は長続きしそうですね。


最後に3.です。


これは・・・、うーん、そうだな~。例えば、


「穴戸君(仮名)が暴れている」


というワンシーンにおいて、愛着が持てるか持てないかということに似てます。


もし持てなかった場合、その場で怒ったり、呆れてその場を離れたり、完全にシカトしてみたりしますね。

そうすると、穴戸君との関係がよくなるわけがありません。


そこで、ここでちょっとした愛情・愛着を持ってみます。


たとえ何を思っていたとしても(怒っていても、呆れていても)、

「後回しにして」、とりあえずその場は一緒に暴れてみる。


すると・・・、


そこに共に楽しむ機会が発生することになります。


その結果、関係は良好になり、場合によっては自分が何を思っていたのかなんて忘れてしまうでしょう。


この積み重ねこそが人間関係を良くする3番目の方法というわけです。



そして良好な人間関係を末長く続けるためのコツは、


『互いの長所を探すこと』


と記されています。


よく、


「私は尊敬できない人とは付き合えない」


なんて話を聞いたりしますが、

やっぱり互いの長所を、互いが認識しあうことって大事なのかな。



いずれにしても、この雑誌はビジネス雑誌なので、

俺はこの話を読んで仕事に活かさなければならないわけです。


仕事において、もちろん一般の人間関係においても良好な人間関係を構築したいですね。



というわけで、長くなりましたが・・・

みなさん、周りの人達と、そしてこの私と良い人間関係を!



おまけ

今週の木~土曜で、母と姉が北海道へ旅行に行くらしい。

なにやら知床まで行くとか。いいな~。

さらに父は会社回りで関西へ。


・・・


俺、1人やーーーん!!!朝寝坊しそうだ・・・


あ、金曜暇な人、Let's drink at my home !!