いつまで?
事故って怖いです。
春に旅行に行ったとき、カーブで車が衝突して道路が通行止めになったことがありました。
しかも、衝突されたであろう車の方がぺっちゃんこ。
自分が普通にしていても、いつ何があるかわかりません。
先日の秋葉原の事件なんて、被害者の立場からすれば
ふざけるな!!!!
の一言に尽きるだろう。
死んでも死にきれない。
では、今の自分はどうか?人生に悔いなく生きてるか?
そう考えると、
「そのうちやろう」とか「いつかは・・・したい」とかいう考えは、
捨てた方がいいと思いました。
自分はいつまで生きれるかわからないのだから・・・。
さて、ちょっと違う観点から『死』について考えて見る。
(ちょっと大袈裟かな・・・)
先日の江戸川台飲みの前、実はお通夜に行ってました。
中学・高校時代の親友、大学に入ってからも定期的に会っていた友達。
母親同士の仲が良いため、
しばらく会っていなくても、メールで連絡もしていなくても、
お互いが今何をしているのかは知っている。
そういう関係でした。
その友達の母親が亡くなってしまったのです。
彼は、カナダに1年留学、韓国に1年留学していたため、ほとんど家にいたことがなく、
あげくの果てには
『韓国で就職する!!』
と言って、お母さんに少なからず心配かけていたのである。
俺の母親から、友達の母がどれだけ心配していたかは情報が入ってきていました。
それでも彼なら、
いつかは親孝行してあげないと・・・
心配ばかりかけているのだから
と思っていたに違いない。
しかし、もう彼の母はこの世にいない。そう、
もうこの世にいないのだ!
話をしたくてもできない。何かをしてあげたくてもできない。
こんなに自らの無力さを感じ、後悔する瞬間があるだろうか・・・。
お通夜では、その友達を見ただけで泣いてしまいました。
恥ずかしいことにボロ泣き。
全く話すことができなかった・・・。
いつ死ぬかわからないのは自分だけではないんですね。
大切な人もいつまで生きれるかわからないのです。
こういうことをたまに考えてみると、
大抵のことは頑張れる気がする。
優しい気持ちになれる。
みなさん、
悔いのない人生を。
おまけ
今日は、研修後に月島でもんじゃを食ってきました。
機会があったらみんなでもんじゃでも食べに行きましょ!