誰かのために→自分のために | 己の名前のような生き方を…

誰かのために→自分のために

今までたくさんの人の相談にのってきた。

その中でいろいろ気をつけてきたこと、あるいは自分の中で大事にしてきたこともある。


『自分なりに相手の立場にたって考えてみる。』


『相手を理解しようとする。』


『適切な言い方でアドバイスする。』


まあ、誰でもこういうことを気をつけるだろう。

IRLでチューター経験のある人間ならなおさら当たり前のことである。

その中で自分の個性を出していけばいいのだ。


さて、会社に入ってから改めて大事だなと思うことは、


自分がどうなの?


ということ。


「・・・の方がいいんじゃないかな」 「・・・じゃなきゃダメだよ」


などと発言するとき、その後に


「俺は実際・・・してるよ」 「俺は・・・したら・・・という結果を残したよ」


という発言が続くと説得力が違う。



俺はコンサルタントである。

コンサルタントとは相談役である。


相談役であるからには、まずは自分がしっかりしていなくてはいけない。

実力的にも人間的にも。


誰かのために何かをしたいのならまずは自分が成長する必要があると思うのだ。


このロジックを、


自分のため → 誰かのため


と表すことにしよう。

まずは自分のために頑張って、それを誰かのために活かすってことね。



さて、ちょっと違う観点で考えてみよう。


例えばチューターをやっていたときに、


「気持ちを切り替えよう」

「計画的に勉強しなきゃダメだ」


などなど、アドバイスをしてきた。他にもいろいろアドバイスをしてきた。


では、就職活動、あるいは研究で苦しい状況に追い込まれたときにどうしてきたか?


こういう時に活きてくるのが他人へのアドバイスだ。


他人へのアドバイスがまさに自分へのアドバイスになる。


『人には偉そうに・・・と言っているのに、自分ができなくてどうする!』


これが頑張る原動力になることがある。


ましてや、他人が頑張っている姿を見ると、


『自分も頑張らないと』


と思うことができる。

人の失敗や成功から学ぶことはたくさんあるのだ。


このロジックを、


誰かのため → 自分のため


と表すことにしよう。

これって凄く大事だよね。本当に大事だと思う。


ここまでの話の意味わかるでしょうか?

ちょっとわかりにくいかもしれないけど、結局言いたいことは・・・



簿記試験の申し込み忘れててすいませんでしたーーー

俺も同じミスしちゃいました~~~


(前回の記事、最後のコメントに対する返答です)


俺は他人の失敗から何も学んでなかった。

しかも試験前日まで気付かないというバカっぷり。

以後気をつけますm(_ _)m



おまけ


会社のコア研修のクラスが解散する際、全35人にアンケートを実施し、いろんなことに関してランキングをつけました。

全30項目中、俺が上位3位以内にランキングしたのは以下の項目。


①Microsoft Officeマスター(Word, Excel, Powerpoint)

②簿記大臣

③笑いに厳しそうな人

④お兄さん・お姉さんにしたい人

⑤ドSな男性・女性

⑥Oracleマスター(ITマスターと思ってもらえればオッケー)


この6項目中、3位の項目が3つ、2位の項目が2つ、そして1位だった項目が1つあります。


なんだと思いますか?さあ、俺が会社でどういう人間だと思われているか是非当ててください。

正解は次回のブログで。


----回答例----

1位:①

2位:②、③

3位:④、⑤、⑥