娘の学校行事のお弁当に続いて、今度は息子の保育園でもお弁当が必要な行事がありました。
お弁当作り担当としては、
「またか……」
という気持ちが正直なところです。
そんなある日、息子が教えてくれました。
「○○くんのおうちは、パパがお弁当作るんだってー」
なんでも、その日はママが出社なので、パパがお弁当担当になるらしい。
なんとー!!
羨ましいー!!
我が家だったらどうでしょう。
私は出社。
夫は在宅勤務。
にもかかわらず、お弁当作り担当は当然のように私です。
しかも夫、
「あれ、今度お弁当いるの??」
とか言っているレベル。
保育園からのお便り、見てないのかな?
そんなこんなで迎えたお弁当前夜。
保育園からは、
「果物を入れてください」
との指定があったので、果物を準備。
さらに夕食でじゃがいもの揚げ焼き(ポテトフライとも言う)を出したところ、
息子が目を輝かせながら、
「ママ、これ美味しいからお弁当に入れて!」
とリクエスト。
朝から揚げ物かぁ……
と思ったものの、揚げ焼き程度なら何とかなるかもしれない。
ということで、
「いいよー」
と返事をした、その時でした。
突然、娘が泣き出した
「息子くんはずるい!!」
えっ、何が!?
「私のお弁当は冷凍食品ばっかりだったし、果物もなかった!!」
そう来たか
いや、確かに。
あなたがリクエストした唐揚げ(冷凍)とグラタン(冷凍)を入れたら、お弁当箱がほぼ埋まったんですよ。
だから結果的に冷凍食品率が高くなったんですよ。
でも。
冷凍食品だらけだったのは事実。
そして果物を入れ忘れたのも事実。
言い訳はできない
というわけで、
「ごめんね。今度のお弁当は娘ちゃんが食べたいものを入れるからね」
と謝りました。
(いや、食べたいものは入れたのですが、という思いは、胸にしまって)
お弁当って難しいですね。
作るだけでも大変なのに、
兄弟間の公平感まで求められる。
母の業務範囲、広すぎる
そんなこんなで、気づけば5月も終わろうとしています。
あれっ、もう終わるの?
ついこの前、新年度がはじまった気がするんですが。
みなさん、5月病になったりしていませんか?
私はだいぶ限界です。
でも来週からは6月。
もう笑うしかない
みなさま、どうぞ楽しい週末をお過ごしください