年末年始、夫の実家に滞在しています。
夫の親戚の子も来ていて、家の中は子ども多め。
とはいえ、夫の親戚は大人同士で盛り上がっており、子どもたちはタブレットで動画三昧。
せっかく子どもが集まっているのに、それはそれで何だかなぁ…と思い、
暇つぶし兼ねて、我が家の子どもたちとまとめてカードゲームで遊ぶことにしました
そこで、ちょっとした衝撃が。
親戚の子、カードゲームで負けても泣かないんです
えっ、泣かないの??
娘や息子と遊ぶと、「負ける→泣く」までがワンセットみたいなところがあり、
私自身も、小学校低学年くらいまでは負けたら普通に泣いていた記憶があるので、
子どもってそういうものだよね、と思っていました。
(私の兄弟も普通に悔し泣きしていた記憶……)
でも、泣かない子もいるんだ……
なかなかのカルチャーショック
ただ、負けても泣かない代わりに、
「じゃあもう一回やろう!」が永遠に続くので、
それはそれでエンドレス地獄でした
そういえば、よく夫に
「娘も息子も負けるとすぐ泣くから、ゲーム向いてない!やるな!」
と言われていたのですが、
今回ようやく、その意味が少し分かった気がします。
(夫の血筋は泣かないのかな?)
なお、私は今はさすがに泣きませんが……
内心、めちゃくちゃ悔しいです
生粋の負けず嫌いは、年を取っても治らないようです