こんにちは。ボーカルの占部です。
今日は私恐怖体験しました。
今私コーヒー豆を販売するバイトをしてるんです。
そのバイト先、ドアをいつも開けはなしてあるんです。
夏になると
お客さん+α様がご来店します。
+α様の正体は魔物級ゴキブリーナからアリンコ坊やまで様々ですが、
今日ご来店なさった方は大物でした。
魔物ゴキにはなかった生命の危機を感じさせるほど。
あいつは虫というより獣に近いレベル。
そう奴がきました
蜂。
蜂ですよ。
でっかい蜂がご来店しました。
狭い店の中ブンブン言いながら飛び回っていました。
どこぞやのヤンキーバイクの音より耳障りで、
ヤンキーに胸ぐらつかまれる以上に生命の危機をかんじました。
アーメン。さよなら私。
でも人間のお客様はそんな時に限ってご来店。
いらっしゃいませ~なんて言いながら心ここにあらず。
おかえり下さいませ~なんて言ったほうがお客さまの為かな
なんて一人考えながら心臓は既に爆発寸前。
それでもとにかく接客をこなし気付いた時には奴は
レジ前で私を見つめていました。
そしてとうとう私の周りを飛び回ったのでスケッチブックを持って戦闘態勢になりました。目をつぶってスケッチブックを振り回しまくり。
ちょいとして目をあけて見たら
お疲れ様と言わんばかりの目つきで奴は店を後にしました。
生きててよかた…
それにしても今日は熱くて夏らしかったね☆
誰かかき氷パーティをしよ!