私は生まれも育ちも広島ですが、父の実家が島根県の
湯里津町という、トトロの世界に出てきそうな大きな
古く昔からある樹木が聳え立つ田舎町で

近くの子供達と山間を探検したり、毎日のように海に潜ったりして
長い夏休みを真っ黒に日焼けして過ごしていました
子供の頃の写真を見ると真っ黒に焼け焦げて、
兄弟そろって幼稚園ちびっこ真っ黒大賞を
総なめにしたものです
当時、クラシックバレエを習っており、
運動量は相当なもので

数時間のレッスンが終わると、タイツと
レオタードを絞れるくらい汗が出ていました
物凄く代謝が良く、その頃の私にとって動くことと
生活することは切っても切れない関係でした
痩せの大食いとお爺ちゃんにもよく言われるくらい、
弟達に負けじと早食いで沢山食べるのにも関わらず、

全くと言っていいほど身体測定では、"やせ過ぎ"という
通知を学校からもらってくるので、母は心配したそうです
第三世界と呼ばれる、電気も通ってないような環境に暮らす人達を追う
ドキュメンタリー番組を見て、彼らは確かに貧しいのですが、彼らから
出ているエネルギーがとても大きく感じたことはありませんか
多分、彼らは自分に必要なものを分かっていて、
無駄がなくエネルギー漏れが少ないのでしょう
身の丈に合った生活を送っていて
お金持ちになることを求めるのは大切なことだと思いますが、
精神的な部分で成長しないままに"持つ"人になることは
実は危険を伴うことでもあると実感しています
内面的にも素晴らしくて素敵な人がお金を持っているのは、
見ていて心地よいのですが、失うまいと必死になっている
形相を垣間見てしまうような成金は、心ぐるしいものです
そんな私も中学私立を受験することになって夏期講習に
通い始めた頃から、ほぼエアコンがきいた部屋から部屋
へと移動するような生活を送るようになりました
家の中でもエアコンをつけて勉強し、涼し過ぎる車で
送り迎えを受けて、とにかく自己過信していました
食べる量は変わらないのに、ずっと習っていたクラシック
バレエをやめることになり、運動量がめっきり落ちたこと
でどんどん体がなまっていきました
それが影響したのか、中高生の時は精神的に弱ってしまい、
ご飯を食べられずに、とても不健康な状態でした
大学生になって初恋をして癒されて体の緊張が一気にとけ、
堰を切ったかのように食欲が増進されて太ってしまい
遂には、彼氏に振られてしまいます
渇望する気持ちが食欲という形で現れていました

愛されてしまったことによって蓋が開いて、色んな事を
求められるようになったのはいいのですが。。
自分にとって必要なことやもの、人がまだ分からないから
信じていいものか識別する前に、どんどん入ってきて
一度、それまでの価値観をコテンパンに壊して
しまう必要があったのだと思います
今、思うと自分の気持ちとは裏腹に、
求めるよりも先に様々な出会いを通して
完全に壊されるような経験をしました

執着する気持ちや見栄やプライドは壊すのに
相当な試練が訪れ、時間もかかりましたが
まだ最中ですね・・
10代、20代前半の頃は年頃ということもあり、
見た目を過度に気にしてセーブ出来ていますが、
ある男性に見抜かれた一言で、はっとしました
フウタンは、体脂肪率が高いだろ!!
その通りでした
精神的な甘えが体に顕著に表れていました
身長が165cmに対して、体重は50kg前後でしたが、
体脂肪率が20代の平均を見事に超えてしまって
何をするにも、遅れているような鈍さを味わっていました
外見を磨くことと同時に内面を磨くこと、そして
ペースがとても大事なのだということを知ります
マイペースという言葉がありますが、本当に独りよがりでやっても
この繋がっていく社会の中では孤立してしまいますね
マイペースとは自分が思っているよりも、数段上にあります
それを知らずに力を発揮できていない人達がとても多い
その滞ったエネルギーを良い方向へと活かしたいと思っている人達が
沢山いるからこそ、どの時代にも書店では自己啓発本が束になって
売上を伸ばしているのでしょう
思考に力を与え過ぎて、一番身近で忘れられているものが、
私達の体なのかもしれません
頭で考える時間を減らしてでも、
自分の体と向き合う時間を増やす
体質改善がキーでした
その後、生活環境がガラリと変わって安心出来たことで
余分な食欲が抑えられ、特に定期的に運動をしている
わけでもないのでが、今度は食べても食べても太らない
体質に変わって今に至ります
体が欲しているものに耳を傾けることが出来るようになり
大切にしてあげると心も喜びます
逆に少しケアを放置したとしても、ちょっとやそっとで
ダウンしない体が作られてきています
最近あまり体を気遣ってあげてないなと気付いたら、
時間をかけて丁寧に煮込み料理を作って野菜を十分に

とってあげる程度ですぐに回復するのですから、
健康指向に傾き過ぎてもいけないんだと感じます
私の経験を振り返ると、長い間バレエをやっていたことで、
足には均等に綺麗な筋肉がついて体も女性的でくびれています

一見スタイル抜群に見られますが、自分の精神と身体が
一致していないような感覚を長年味わってきました
鍛えなくては!!
心底思うようなことがありました
最近は、無駄なものを欲さなくなり、
良い水を飲むと体が喜んでいるのを感じます
体は正直だなーと思います
今では、食べる量も以前に比べて増えていますが、
体重が45kg前後を維持できるようになり、それでも
前よりふくよかに見えるのが嬉しいです
体脂肪率も、20を大きく下回っています
一時期、無理して仕事をしていた頃、ついに
声が潰れて出なくなったことがあります
病院に行ってレントゲンを撮ってもらうと、20代女性の喉ではなく、
70代のお爺さんくらいの喉の状態だと診断されました
自分らしくないやり方を通し、本音を隠し思ったことを誰にも話せずに
声が必要を感じなくなって退化したのでしょう
自分を表現することをやめてしまっていたんですね
言っても大丈夫なんだと知った時に、とても安心したのを覚えています
言葉通りの意味で受け取られるのだとしたら、
その人との関係がまだ未熟なのだと。。
理想と現実の橋渡しが、とても下手でした
面白いですね
必要無いものは退化していくから
あなたにとって本当に必要なものって、何なのでしょう
初秋に一度ゆっくり、自分の心に聞いてみませんか
最近、仕事に忙殺されている私ですが、そんな
そっと静かな時間を作ってみようと思います
湯里津町という、トトロの世界に出てきそうな大きな
古く昔からある樹木が聳え立つ田舎町で

近くの子供達と山間を探検したり、毎日のように海に潜ったりして
長い夏休みを真っ黒に日焼けして過ごしていました
子供の頃の写真を見ると真っ黒に焼け焦げて、
兄弟そろって幼稚園ちびっこ真っ黒大賞を
総なめにしたものです
当時、クラシックバレエを習っており、
運動量は相当なもので

数時間のレッスンが終わると、タイツと
レオタードを絞れるくらい汗が出ていました
物凄く代謝が良く、その頃の私にとって動くことと
生活することは切っても切れない関係でした
痩せの大食いとお爺ちゃんにもよく言われるくらい、
弟達に負けじと早食いで沢山食べるのにも関わらず、

全くと言っていいほど身体測定では、"やせ過ぎ"という
通知を学校からもらってくるので、母は心配したそうです
第三世界と呼ばれる、電気も通ってないような環境に暮らす人達を追う
ドキュメンタリー番組を見て、彼らは確かに貧しいのですが、彼らから
出ているエネルギーがとても大きく感じたことはありませんか
多分、彼らは自分に必要なものを分かっていて、
無駄がなくエネルギー漏れが少ないのでしょう
身の丈に合った生活を送っていて
お金持ちになることを求めるのは大切なことだと思いますが、
精神的な部分で成長しないままに"持つ"人になることは
実は危険を伴うことでもあると実感しています
内面的にも素晴らしくて素敵な人がお金を持っているのは、
見ていて心地よいのですが、失うまいと必死になっている
形相を垣間見てしまうような成金は、心ぐるしいものです
そんな私も中学私立を受験することになって夏期講習に
通い始めた頃から、ほぼエアコンがきいた部屋から部屋
へと移動するような生活を送るようになりました
家の中でもエアコンをつけて勉強し、涼し過ぎる車で
送り迎えを受けて、とにかく自己過信していました
食べる量は変わらないのに、ずっと習っていたクラシック
バレエをやめることになり、運動量がめっきり落ちたこと
でどんどん体がなまっていきました
それが影響したのか、中高生の時は精神的に弱ってしまい、
ご飯を食べられずに、とても不健康な状態でした
大学生になって初恋をして癒されて体の緊張が一気にとけ、
堰を切ったかのように食欲が増進されて太ってしまい
遂には、彼氏に振られてしまいます
渇望する気持ちが食欲という形で現れていました

愛されてしまったことによって蓋が開いて、色んな事を
求められるようになったのはいいのですが。。
自分にとって必要なことやもの、人がまだ分からないから
信じていいものか識別する前に、どんどん入ってきて
一度、それまでの価値観をコテンパンに壊して
しまう必要があったのだと思います
今、思うと自分の気持ちとは裏腹に、
求めるよりも先に様々な出会いを通して
完全に壊されるような経験をしました

執着する気持ちや見栄やプライドは壊すのに
相当な試練が訪れ、時間もかかりましたが
まだ最中ですね・・
10代、20代前半の頃は年頃ということもあり、
見た目を過度に気にしてセーブ出来ていますが、
ある男性に見抜かれた一言で、はっとしました
フウタンは、体脂肪率が高いだろ!!
その通りでした
精神的な甘えが体に顕著に表れていました
身長が165cmに対して、体重は50kg前後でしたが、
体脂肪率が20代の平均を見事に超えてしまって
何をするにも、遅れているような鈍さを味わっていました
外見を磨くことと同時に内面を磨くこと、そして
ペースがとても大事なのだということを知ります
マイペースという言葉がありますが、本当に独りよがりでやっても
この繋がっていく社会の中では孤立してしまいますね
マイペースとは自分が思っているよりも、数段上にあります
それを知らずに力を発揮できていない人達がとても多い
その滞ったエネルギーを良い方向へと活かしたいと思っている人達が
沢山いるからこそ、どの時代にも書店では自己啓発本が束になって
売上を伸ばしているのでしょう
思考に力を与え過ぎて、一番身近で忘れられているものが、
私達の体なのかもしれません
頭で考える時間を減らしてでも、
自分の体と向き合う時間を増やす
体質改善がキーでした
その後、生活環境がガラリと変わって安心出来たことで
余分な食欲が抑えられ、特に定期的に運動をしている
わけでもないのでが、今度は食べても食べても太らない
体質に変わって今に至ります
体が欲しているものに耳を傾けることが出来るようになり
大切にしてあげると心も喜びます
逆に少しケアを放置したとしても、ちょっとやそっとで
ダウンしない体が作られてきています
最近あまり体を気遣ってあげてないなと気付いたら、
時間をかけて丁寧に煮込み料理を作って野菜を十分に

とってあげる程度ですぐに回復するのですから、
健康指向に傾き過ぎてもいけないんだと感じます
私の経験を振り返ると、長い間バレエをやっていたことで、
足には均等に綺麗な筋肉がついて体も女性的でくびれています

一見スタイル抜群に見られますが、自分の精神と身体が
一致していないような感覚を長年味わってきました
鍛えなくては!!
心底思うようなことがありました
最近は、無駄なものを欲さなくなり、
良い水を飲むと体が喜んでいるのを感じます
体は正直だなーと思います
今では、食べる量も以前に比べて増えていますが、
体重が45kg前後を維持できるようになり、それでも
前よりふくよかに見えるのが嬉しいです
体脂肪率も、20を大きく下回っています
一時期、無理して仕事をしていた頃、ついに
声が潰れて出なくなったことがあります
病院に行ってレントゲンを撮ってもらうと、20代女性の喉ではなく、
70代のお爺さんくらいの喉の状態だと診断されました
自分らしくないやり方を通し、本音を隠し思ったことを誰にも話せずに
声が必要を感じなくなって退化したのでしょう
自分を表現することをやめてしまっていたんですね
言っても大丈夫なんだと知った時に、とても安心したのを覚えています
言葉通りの意味で受け取られるのだとしたら、
その人との関係がまだ未熟なのだと。。
理想と現実の橋渡しが、とても下手でした
面白いですね
必要無いものは退化していくから
あなたにとって本当に必要なものって、何なのでしょう
初秋に一度ゆっくり、自分の心に聞いてみませんか
最近、仕事に忙殺されている私ですが、そんな
そっと静かな時間を作ってみようと思います














