心配ないからね 君の想いが
誰かにとどく明日がきっとある


どんなに困難でくじけそうでも
信じることを決してやめないで


Carry on, carry out
傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても
Oh, もう一度夢 見よう
愛されるよろこびを知っているのなら


夜空に流星をみつけるたびに
願いをたくしぼくらはやってきた


どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ


Carry on, carry out
求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの
Oh, 遠ければ遠いほど
勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう


心配ないからね 君の勇気が
誰かにとどく 明日はきっとある


どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ





プロセスだったなんてサンタクロース


自分ひとりで完成してしまっているのは、寂しい


面倒な関係も気を使う相手も、息が詰まるような恋愛も


絶対に合わないという直観があるのにアプローチしてくる相手も
そして、それを受け入れてしまう嫌な私も


自分という軸がぶれている自身が引き寄せている関係


私が私へと純度を増していく毎に、寂しさとは違う
自分と一緒にいる自分を感じるようになる


そして、違うなと思う流れとは自然と
縁が繋がらなくなるから不思議


安心してればいいんだ


ピュアさを隠そうとしてたけど、一番強い気持ち


HAPPY ACTIVEな風になって-pure


なにより、温かい幸せ


もやもやして悩んで混乱すると、いつも
誰かに教えてもらおうとする癖があります


友人の携帯に泣きつくような文面のメールを送り、
電話口では、いかに自分が可哀そうな存在であるか
どれだけ他の誰かが悪いのかを必死に口説くのだから


現実も、限りなくその主張に近づいてゆきます


自分よりも賢い人の理論武装による説明を頼って
そこに落ち着こうとする自分がいる


けれど本当は、他者に依存している時点で、
そのことはもうその瞬間には既に過去に
なっていて、その人にとっての真実が自分
にとってのリアルとは決して重ならないと


すごく勿体ない時間の使い方をしているのだと気付いた


今朝バイト中に店内に大きな黒アゲハが現れて、
しばらくずっと私のまわりを飛んでいました


HAPPY ACTIVEな風に乗って-black


友人の祖父が亡くなった時や、大切な人が亡くなったときに、
彼女の場合、朝マラソン中に道に大量の黒アゲハが死んでい
たり、庭にまるで別れを告げるかのように、ゆっくりと大き
な黒アゲハが舞っていたという話を聞いたばかりだったので、
少し不気味さを覚えつつ、どうしてか気になって見ていました


別れって、相手が人とは限らないのかも


自分の中で何か重要なことを受け入れたり、
今まで執着してきた何かを手放したことが


お別れとも言えるのかもしれないな


try not to turn back


一時期、私の大好きなことばでした


20歳の頃、どうしても前向きになれなくて、
自分が欲しい言葉を貪るように集めてた頃


前を向くことって、実はそんな簡単なことではないと、
色んな経験が邪魔して現在の自分を縛っていて


辛かった過去や、どうにもならなかった苦い思い出
などが心を占領して、普段私達がその瞬間に感じら
れる力はかなりの制限を受けているといいます


子供のような人


一聞すると、社会不適応のような烙印を頂いてしまいそうですが、
そういう内面を持ち続けるための努力をすることに実は憧憬がある


普段、仕事上こども達と接していて、
彼らには過去がないことに驚きます


HAPPY ACTIVEな風に乗って-kids


その瞬間が全てで、1年前や3年前に起こったことと
今このときが直接は繋がっていないのです


7人の小学生低学年クラスは、遊び盛りでとっても騒がしく、
私も堪忍袋の緒が切れて、先日かなりの雷を落としました


「う・る・さ・いー!!!」


HAPPY ACTIVEな風に乗って-too noisy


「もう声出すの疲れた!みんなは、何しに来とるん?」


大声で金切り声をあげた私をギョッとした目で見て、
教室内が一気に静まり返りました


「みんなだけの場所じゃないんよ!
階上には人が住んどるんよ!!
遊ぶなら、外で遊びんちゃい!!
もう先生はレッスンせんよ。」


急にしゅんとして反省したかのように見えた
次の瞬間、ある男の子が満面の笑顔で


「そういえば、上の階の人から苦情が来たことがあるよ!!」


と、何か特別なことを発見した時のような溌剌とした
目の輝きで私を見つめて教えてくれました


この子達にとって、何のためにとか
誰かの為にとかどうでもいいんだな


今、充実して楽しい時間を共有していけたら
信頼関係は築けるし、退会を恐れてサービス
し過ぎる変な歪んだ関係を作る必要もない


逆に、そう教えられた気がしました


自分がとてもしょうもないことと
葛藤していると感じました


後ろも横も前も全て引き受けていくと決めたら、
動き始めた気がします


tryn
otto
turn
back


HAPPY ACTIVEな風に乗って-kirakira


上昇するその日に向けて、準備してゆきましょう蝶々